原因は自分にある。イベントに1500人集結 “究極の2択”でメンバー間のダメ出しも
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 7人組ダンスボーカルユニット・原因は自分にある。が26日、東京・お台場ダイバーシティで2ndシングル「嗜好に関する世論調査」リリースイベントを開催した。黄色い歓声を浴びつつ、10代らしい元気な歌声とキレのあるダンスを披露し、お台場に集まったファン約1500人を魅了した。

【ライブ写真】息のあったセクシーなダンスを披露する原因は自分にある。

 グループは、スターダストプロモーションの若手俳優集団EBiDANから誕生。「ある物事や、ある状態・変化を引き起こすもとになること」という意味を持つ“原因”という言葉を肯定的に捉え、名前の響きのように、インパクトを与え続ける前衛的なユニットとして躍進し、新時代のエンターテインメントを生み出すことをコンセプトとしている。メンバーは、大倉空人(17)、小泉光咲(16)、桜木雅哉(13)、長野凌大(16)、武藤潤(18)、杢代和人(15)、吉澤要人(16)。

 今回のイベントは昨年12月8日から始まった全国をめぐるリリースインベントの最終日とあり、メンバーも気合十分。2ndシングルに収録されているアップテンポな楽曲「Joy to the world」からスタートし、続く「ジュトゥブ」では、メンバーが手をつないだり抱き合ったりするダンスを披露する度に声援が飛んだ。

 途中のMCで今回、2ndシングルタイトルの歌詞にちなみ、ファンから寄せられた“究極の2択”質問コーナーを実施。「笑いのセンスとファッションセンス、1つだけ完璧に磨かれるならどっち?」という質問に対し、小泉が「芸能活動をやっていく上では、やっぱりファッションセンスよりも笑いのセンスの方が大事。頑張ります!」などとまじめに回答した。

 杢代は7人組ボーカルダンスユニット・M!LK(ミルク)の山中柔太朗を挙げ「ファッションセンスに関しては先輩の山中柔太朗君がいるおかげで服がすごい好き」と好影響があったと紹介。一方で、メンバーの武藤は山中と密に接しているにも関わらず「リハーサルでぴっちぴちのカーディガンに、意味のわからないチェックのズボンを着ていた。もう少し(山中から)学んだら?」とダメ出し。武藤は「勉強します。柔太朗に連絡するわ!」と反省していた。また杢代は自身の笑いのセンスついて「僕が今こうして話して笑ったあなた…そういうことです!」と語り、両方のセンスを兼ね備えているとアピールした。

 「嗜好に関する世論調査」と「時速3km」を歌唱した後、1stシングル「原因は自分にある。」を披露。最後まではつらつとした歌とダンスで観客を魅了した。長野は「一緒に踊れて、ライブを作れて楽しかったです。2020年の僕たちをぜひ楽しみにしていてください!」とファンに呼び掛け、大盛況のうちにリリースインベントを終えた。

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