ヒロミ、堺正章との“不仲説”ネタに「文字だとけっこう効くんです」
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 タレントの堺正章が、TBS系音楽特番『歌のゴールデンヒット~100万枚以上売れた曲全部聴かせますSP!~』(2月10日 後7:00)収録後の囲み取材に出席。堺と“共演NG”のうわさがあったヒロミは「僕と堺先生がそろうと、干した干されたっていうのがあるんですけど、事実ですんで、書いておいてください(笑)。文字だとけっこう効くんです」と冗談交じりに呼びかけた。

【写真】番組には乃木坂46の白石麻衣、秋元真夏も出席

 堺が「10年干しましたから」と笑顔で切り返すと、ヒロミも「あと2~3人いるんですよね」と“悪ノリ”。堺も「最近出てない人を考えてみて」と続けるなど、息のあったかけあいで笑いを誘った。一方、同局系の料理バラエティー『新チューボーですよ!』で共演していた平成ノブシコブシの吉村崇は「巨匠と久しぶりですね。4時間の司会、星3つでございました」と名フレーズを引用しながら賛辞を送った。

 日本の歌謡史を様々なテーマで、TBSに眠る秘蔵映像を交えながら紹介する同番組。第7回目となる今回は「100万枚以上売れた曲全部聴かせますSP」と題して、日本の音楽シーンを時代ごとに彩ってきた、数々のミリオン超えシングルヒット曲だけで売上枚数順にランキングを作成し、その1位までを一挙公開する。

 囲み取材にはそのほか、堺とともにMCを務める内田有紀、藤井隆、パネラーのIKKO、いとうあさこ、高見沢俊彦、DAIGO、乃木坂46の白石麻衣、秋元真夏も出席。前回からの参加となった藤井について、堺は「実にコンパクトに笑いを取ったり、言葉を述べたりするのが上手い人だなと、前回よりも伸び伸びとやっていたのですが、あんまり伸びてくると、僕を潰すタイプ」と笑わせながら「歌謡史上の歴史を4時間で見ることができる。歴史というのは大変なので、ひとつ(自身が出演している)NHKの大河ドラマの方も見ていただいて…」としっかりアピールしていた。

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