悠木碧、プリキュア出演に自虐「なるための生き方をしてこなかった…」 未来の我が子へ一言
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 2月2日よりABCテレビ・テレビ朝日系でスタートする『ヒーリングっど◆プリキュア(◆=ハートマーク)』の記者会見が28日、都内で開催。新シリーズに出演する花寺のどか/キュアグレース役の悠木碧、沢泉ちゆ/キュアフォンテーヌ役の依田菜津、平光ひなた/キュアスパークル役の河野ひよりが登場し、各々のプリキュアとともに名乗りを初披露しながら出演の喜びを語った。

【動画】“新プリキュア”悠木碧ら、決めセリフ生披露!

 2004年『ふたりはプリキュア』でスタートした『プリキュア』シリーズは、18年に15周年を迎え、18年秋の映画では「アニメに登場する最も多いマジカル戦士の数」でギネス世界記録に認定。シリーズ第17弾目、15代目のプリキュアとなる今作は「手と手でキュン! ハートつないで地球をお手当て!」がキャッチコピー。動物がパートナーでヒーリングアニマルと力を合わせて大切な地球を手当てし、最強の癒やしのプリキュアが登場する。

 出演が決まった時の心境を聞かれ悠木は「『私みたいなのが、本当にプリキュアでいいのだろうか?』という気持ちがありました。プリキュアになるための生き方をしてこなかったので…、ドキドキしながらオーディションを受けたと思います」と自虐しつつ内心は「憧れのプリキュアじゃないですか! 私だってちゃんと変身して世界を救ってみたいと思いました」と興奮。

 「私も役者として階段を積ませていただく過程で、絶対に一人では立てなかったと思う。(出演が決まった際は)じ~んと来てしまいました。親もマネージャーさんが、望んでいてくれたものを叶えられてうれしいです!」と笑顔を見せ「いつか私に子どもができたら見てもらいたい!」と笑わせた。

 一方、依田は「まさか、プリキュアになれるとは思わなかった。合格を聞いた時はうれしくて涙が止まりませんでした」、河野は「信じられない気持ちでいっぱいでした。1話1話大切に明るさや優しさを伝えていけたらと思います」と喜びを噛みしめていた。

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