『ワンピ』サンジ役の平田広明、プリキュアに囲まれ赤面 子役の手紙は老眼で読めず嘆き
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 『ワンピース』サンジ役などで知られる平田広明(56)が28日、アニメ『プリキュア』シリーズの劇場版最新作『映画プリキュアミラクルリープ みんなとの不思議な1日』(3月20日公開)の記者会見に登場。3世代13人のプリキュアに囲まれて手を繋ぐと、サンジ同様“女の子”に弱い姿を見せ顔を真っ赤にして照れていた。

【動画】『プリキュア』出演に驚きを隠せない平田広明

 映画オリジナルキャラクターで敵・精霊のリフレイン役を務める平田は、『プリキュア』シリーズ初出演。「お声をかけていただいたのは光栄だったのですが、最初『ん、プリキュア? 俺? おじキュアか何かをやらされるのかな?』と思い変身しようかなと…」と勘違いもあり戸惑いがあったと振り返り、「これはちょっと、俺には無理だなと…、緊張しました」とクールな2枚目キャラの演じるのは苦労があったと話した。

 同じゲスト声優で精霊のミラクルン役を子役の稲垣来泉が担当する。スタジオで初対面した際のエピソードを展開し「僕は悪役なので頭から敵は出てこないということもあり、『午後、ゆっくり出勤でいいよ』と言われて昼過ぎにスタジオへ向かったのですが、寒い日なのに来泉が外まで迎えに来てくれて、大きな声と笑顔で『稲垣来泉です。よろしくお願いします!』とあいさつをしてくれた。もう…、一発でやられました!」とにっこり。

 その際、来泉ちゃんからお手紙をもらったそうで、この日、それを読み上げた。「ミラクルンとリフレインを一生懸命に描いていただいて、『プリキュアミラクルリープ みんなの…』ん?」と読めずにいると、来泉ちゃんから「みんなとの!」とフォローされ「ごめんね、老眼だから…」と嘆いていた。

 来泉ちゃんの優しい対応に平田は「(仕事は)すごくモチベーションとテンションが上がりました。お前たちなんかに渡すもんか!」と役になりきり、敵対するプリキュア声優の悠木碧、依田菜津、河野ひよりを挑発していた。

 今回の映画プリキュアは、『ヒーリングっど』『スター☆トゥインクルプリキュア』、『HUGっと!プリキュア』3世代のプリキュア13人が集結し、プリキュアが「今日の世界」に閉じ込められてしまう物語が展開される。

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