『女子無駄』小悪魔系百合ガール・リリィは欅坂46小林由依、第3話から登場
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 人気アイドルグループ・欅坂46の小林由依が、テレビ朝日系金曜ナイトドラマ『女子高生の無駄づかい』(毎週金曜 後11:15~深0:15※一部地域で放送時間が異なる)に原作でも人気のキャラ、リリィ役で出演することが明らかになった。第3話(2月7日放送)から登場する。

【写真】公式SNSにアップされた後ろ姿の金髪JK

 きらめきにあふれた“青春”を、全力で無駄に浪費する女子高生=JKたちのハナクソレベルの日常を描く、岡田結実主演の本作。24日に放送された第1話では、突然始まった謎の朝ドラコーナーやJKの妄想再現パロディーなど、攻めた演出がネットで話題になり、放送中にツイッターの日本のトレンド2位にまでのぼりつめた。原作の超個性的なキャラクターたちの再現度の高さも評判の中、「リリィは出ないの?」「リリィ役は誰?」と話題に。原作ファンにとっても待望のリリィを、欅坂46としての活動のみならず、モデルとしても活躍する小林がどう演じるのか楽しみだ。

 29日に、ドラマ公式SNSにアップされた写真には、恒松祐里演じる「ヲタ」や中村ゆりか演じる「ロボ」らに囲まれて立つ、1人のJKの後ろ姿が写っていた。写真のアップ後は、「リリィもドラマに出るんですか!?」「リリィ、、顔みたい」「リリィ待ってた!!!」といった期待のコメントが続々。

 このJKこそが、小林が演じる“リリィ”こと、染谷リリィ。さいのたま女子高等学校にやってくる転入生だ。オーストリア人の父と日本人の母を持ち、スタイル抜群でモデルのような容姿。めちゃめちゃかわいくてキラキラしていて、女子力の権化のようなリリィは、転入早々クラスメートたちから憧れの眼差しで見つめられる。そんなリリィが好きなものは「女の子」で、さらには男性に触れられるとくしゃみが出てしまう「オスアレルギー」を持っている“小悪魔系百合ガール”という強烈なキャラクターの持ち主だった。

 小林は「リリィみたいなキラキラ女子に憧れがあったので、その憧れの人を演じられるのはすごくうれしいです!」と意気込み十分。「個性の強いキャラ同士の掛け合いがとても面白くて、キラキラな青春感はまったくないのですが、くだらないことやってんな〜とクスッと笑って見てください」と作品をアピールしていた。

■小林由依(欅坂46)のコメント

 今回のドラマのお話をいただいたときは“学園ドラマ”と聞いていたので、台本が面白すぎて途中から「あれ、これコントだっけ?」という錯覚に陥ってしまいました。でも、大好きなコメディードラマに参加することができて、とても楽しいです!

 私が所属している欅坂46も女子だけのグループ。ライブ終わりなどに、ヘトヘトで腰や肩を押さえながら「お互い歳とったなー」なんて言い合っている瞬間は「若さを無駄づかいしてるな(笑)」って思ったりもします(笑)。

 「バカ」役の岡田結実さんは、いつもバラエティー番組などで拝見していた通り、明るくて面白い方で、「バカ」のイメージにぴったりでした! 撮影現場も、岡田さんの明るさのおかげでとても楽しい雰囲気になっているんだと思います。振り切って「バカ」を演じている姿は、本当に尊敬です!

 私はあまり目立たないタイプですし、リリィのような子の周りにいるようなタイプだったので、憧れだったキラキラ女子を演じられるのはすごくうれしいです! リリィは女の子が大好きという設定なのですが、撮影中も恒松祐里さん演じる「ヲタ」の、普段は男言葉なのに好きな人の前では普通の女の子みたいにキュンキュンしている姿は、ギャップがあってかわいらしいな〜と思います。恒松さん自身も、いつも笑顔がかわいくてとても明るい方なので、キュンとします。

 登場人物みんなが個性の強いキャラクターですが、その個性の強いキャラ同士の掛け合いがとても面白くて、キラキラな青春感は全くないのですが、「くだらないことやってんな〜」とクスッと笑って見ていただけたらうれしいです!

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