ビリー・アイリッシュ、アカデミー賞でパフォーマンス決定 兄との絆描いた新曲MV公開中
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 米音楽界最高の栄誉とされる『第62回グラミー賞』で史上最年少の18歳で主要4部門受賞を含む5冠の快挙を達成した米シンガー・ソングライターのビリー・アイリッシュが、現地時間2月9日に開催される『第92回アカデミー賞』授賞式でパフォーマンスを行うことが30日、発表された。

【動画】兄との絆描いた新曲「everything i wanted」のMV

 主要4部門の「年間最優秀アルバム」「年間最優秀レコード」「年間最優秀楽曲」「最優秀新人賞」独占は39年ぶりの史上2度目。そして女性としては初という歴史的快挙を成し遂げた。

 昨年3月29日に発売したデビュー・アルバム『WHEN WE ALL FALL ASLEEP, WHERE DO WE GO?』は英米を含め全世界17ヵ国で1位を獲得。同アルバムは、2019年に最も売れたデビュー・アルバムになったほか、同年の米ビルボード・アルバム・チャート(Billboard 200)でも史上最年少で年間1位に輝いた。

 全米シングル・チャート(Billboard Hot 100)で1位を獲得した代表曲「bad guy」は、現在放映中の読売テレビ・日本テレビ系連続ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』(毎週日曜 後10:30)の主題歌にもなっている。

 今月24日には、新曲「everything i wanted」のミュージックビデオ(MV)をYouTubeで公開。彼女の唯一のコラボレーター、プロデューサー、そして実の兄であるフィニアスとの絆について感動的に触れた作品となっている。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事