大泉洋、ママがテーマのドキュメンタリーでナレーション 妻からは「何年かぶりに褒められました」
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 俳優の大泉洋、豪田トモ監督が1日、都内でドキュメンタリー映画『ママをやめてもいいですか!?』のトークショーに参加。同作でナレーターを務める大泉は妻から絶賛されたことを明かした。

【動画】娘との感動エピソードを明かした大泉洋

 累計90万人を動員したドキュメンタリー映画「うまれる」シリーズの第4弾。ワンオペ育児や産後うつ、虐待など、子どもにまつわる大きな社会問題を背景に、すべてのママへ「感謝」と「元気」、 そして「希望」を届けたい、そして「ママが笑顔で子育てができる社会を創るきっかけにしていきたい」という思いからシリーズを生み出した監督とメインスタッフが再集結。ママを応援する“笑い”と“感動”、そして共感度たっぷりのドキュメンタリー映画となった。

 ナレーションの仕事を引き受けた経緯について「1つは監督の作品を妻に誘われて見に行った。それが大変、素晴らしくて映画館で涙を流して観た。それと妻が監督と知り合いで、妻の方から『こういうお話があるんだけど』と。奥さんの言うことは逆らえない」と冗談交じりにトーク。当時、『ノーサイドゲーム』の収録中でスケジュール的には厳しいものだったが、引き受けたそう。「あれやりながらですからね。『浜畑~』って言いながらでした。大変でしたね」と笑いながら語った。

 トークショーは1時間。樹木希林さんのものまねや愛する娘との微笑ましいエピソードまで思う存分にしゃべりまくった。それでも「まだまだ話し足りないな」とボヤキ。最後は映画の魅力を語り、悩むママの支えになればと思いを口にした。そして豪田監督に向け、大泉は「なかなか私のことを褒めない妻なんですけど絶賛されました。何年かぶりに褒められました。『パパさんのナレーション、素晴らしかった』と。妻に褒めてもらえるなんて、こんなにうれしいことはありません」と感謝の言葉を口にしていた

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