『M-1』3位のぺこぱ「今年も余韻でいきたい」 初のPRイベントでド緊張
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 お笑いコンビ・ぺこぱが3日、都内で行われた『東京2020協賛ジャンボ宝くじ』『東京2020協賛ジャンボミニ』発売記念イベントに登場。昨年末に行われた『M-1グランプリ2019』で3位という好成績を収めた2人だが、松蔭寺太勇は「人生を通してのはじめてのPRイベントです。ガチガチです、どうもありがとう」と緊張しながらもおなじみのフレーズで盛り上げた。

【動画】緊張しすぎて…あたふたしながらもネタを披露したぺこぱ

 相方のシュウペイは『M-1』の舞台裏について「『M-1』の前は(緊張しないように)グラビアアイドルのインスタグラムをずっと見ていました」とにっこり。松蔭寺も「常に平常心で。緊張すると化粧が白くなるっていうのがあるんですけど、きょうは白めです」とぶっちゃけたが、その言葉通り「お手柔らかに」というフレーズを噛み倒すというド緊張ぶりもチラリ。それでも「間違いはふるさとだ、誰にでもある、どうもありがとう」とキャラをまっとうして、笑いを誘った。

 昨年の元日にはブレイク芸人の登竜門となっている日本テレビ系『ぐるナイ おもしろ荘』でも優勝をしていたが、シュウペイが「芸歴12年なんですが、去年初めて強運を呼んだ」と喜びの声。松蔭寺も「去年の『M-1』で最後の出番だったのは運が良かったです。今年も余韻でなんとかいきたいですね」と笑顔で意気込んだ。

 『東京2020協賛ジャンボ宝くじ』は1等2億円が10本、前後賞5000万円が20本、1等・前後賞合わせて3億円。組違い賞10万円が990本、2等の500万円が50本用意されている。『東京2020協賛ジャンボミニ』は、1等2000万円が20本、1等の前後賞50万円が40本、2等100万円が200本用意されている。

 3億円を当てた際の使い道について、シュウペイは「自主映画の制作」を挙げて「この先、一生ないと思いますので。自己責任で、僕の生い立ちを撮りたい(笑)。自分大好きな映画ですね」とニヤリ。一方の松蔭寺は「3億円の紫のスーツ」と発表するも「どれくらいボケていいのかもわからなくて、どんなライブの大喜利よりも緊張しました」と本音をのぞかせていた。

 イベントにはそのほか、潮田玲子、田中理恵、宝くじ幸運の女神の谷山美香さんも登場。同宝くじは、28日まで行われ、抽選会は3月6日に行われる。

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