日向坂46の前日譚ノンフィクションが書籍化 デビュー後の“最終章”も追加
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 人気アイドルグループ・日向坂46の前日譚を描いたノンフィクション単行本『日向坂46ストーリー』が、3月25日に発売されることが決定した。384ページの大ボリュームで、少女たちの青春群像ストーリーが明らかになる。

【写真】日向坂46新曲「ソンナコトナイヨ」全形態ジャケ写

 同書は、『週刊プレイボーイ』(集英社)で2018年4月から19年9月にわたって掲載されていた「日向坂46ストーリー〜ひらがなからはじめよう〜」を単行本化。少女たちが「けやき坂46」から「日向坂46」へと名前を変える前日譚を描いた連載部分に加え、2019年3月に迎えたシングルデビュー後の彼女たちにせまった最終章の書き下ろしも追加される。

 昨年末の『NHK紅白歌合戦』に初出場し、今年12月には東京ドーム公演も決定するなど、いま最も勢いにのるアイドルグループのストーリーは、たったひとりの少女から始まった――。全編にわたるノンフィクションで、日向坂46の物語がつづられる。

 6日午前0時から予約受付が開始され、各ネット書店での予約特典として『週刊プレイボーイ』が撮り下ろした日向坂46メンバーの限定ポストカードを付属予定。その他詳細は同書公式ツイッター【@hiraganaplayboy】で告知される。

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