日向坂46、センター小坂不在も“新型”ライブで2.5万人魅了
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 アイドルグループ・日向坂46が総出演する日本テレビの連続ドラマ『DASADA』(毎週水曜 深0:59~1:29)とコラボレーションしたライブイベント『日向坂46×DASADA LIVE&FASHION SHOW』が4・5日の両日、横浜アリーナで開催され、2日間計2万5000人のファンを魅了した。

【ライブ写真】ファッショナブルな『日向坂46×DASADA LIVE&FASHION SHOW』

 デビューシングルから4作連続でセンターを務める小坂菜緒が映画撮影スケジュールの調整がつかず欠席することが1月31日に発表され、センター不在のピンチをどう乗り越えるのか注目されるなか、“新型”イベントはファッションショー『TGC×日向坂46 SPECIAL COLLECTION』からスタートした。

 1部はDASADAとTGCプロデュースのファッション、2部では劇中のマロニエ女学院の制服やブランド『DASADA』のアパレルグッズを身につけたメンバーがグループカラー空色で縁取られたランウェイを歩いた。

 女性ファッション誌の専属モデルを務める佐々木久美、加藤史帆、佐々木美玲、高本彩花は堂々と、モデル経験が少ないメンバーも初々しくウォーキング。さらに、ドラマの主人公・佐田ゆりあ役の小坂からのメッセージ、『DASADA』の3年後を描いた映像も流れた。

 ライブパート1曲目は『DASADA』主題歌の「青春の馬」。センターは小坂に代わって金村美玖が務め、内に秘めた情熱を放出する。「ドレミソラシド」は丹生明里、「こんなに好きになっちゃっていいの?」ではこの曲を「最初から最後までタイプ」と語ったこともある齊藤京子がセンターを務めた。本編最後には4thシングル表題曲「ソンナコトナイヨ」(19日発売)を初披露。センターに立った東村芽依はキレキレのダンスを見せつけ、ファンから大声援が送られた。

 ライブ中には、2月29日に開催される『第30回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2020 SPRING/ SUMMER』で『DASADA』スペシャルファッションショーが決定したことを発表。3月にはSHIBUYA109で『日向坂46×DASADA』SHOPが期間限定でオープンする。3月25日に『週刊プレイボーイ』での連載をまとめたノンフィクション単行本『日向坂46ストーリー』が発売、グループ初のドキュメンタリー映画が3月27日に全国公開されることも発表となった。

■日向坂46『日向坂46×DASADA LIVE&FASHION SHOW』2日目
TGC×日向坂46 SPECIAL COLLECTION
・DASADA COLLECTION STAGE Part1
・DASADA COLLECTION STAGE Part2
OVERTURE
01. 青春の馬
02. ドレミソラシド
03. こんなに好きになっちゃっていいの?
04. 川は流れる
05. 線香花火が消えるまで
06. 割れないシャボン玉
07. キレイになりたい
08. 永遠の白線
09. ナゼー
10. JOYFUL LOVE
11. 誰よりも高く跳べ!
12. NO WAR in the future
13. キュン
14. キツネ
15. ソンナコトナイヨ
【アンコール】
16. 約束の卵

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