永野芽郁、テラハ男性新メンバーをバッサリ「プライドが高そう」【ネタバレあり】
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 女優の永野芽郁が、フジテレビとイースト・エンタテインメントが制作、Netflixにて配信中の人気リアリティー・ショー『TERRACE HOUSE 2019-2020』の第33話(18日配信)にゲストに登場する。前回、卒業したプロバスケットボール選手の田渡凌に代わり、入居してきたのは会社社長・新野俊幸(にいの・としゆき/29)。だが、イマイチ心を持っていかれていない様子の永野は「プライドが高そう」「社長がダメになっていくところが観たい」とバッサリ。スタジオは笑いに包まれた。

【写真】男性メンバーが女性メンバーにキス…2人のデート 場面ショット

 必ず配信日に番組をチェックするほど大ファンである永野の熱量の大きさに南海キャンディーズ・山里亮太も「本気の人だ」と驚きをみせる。永野は好きなメンバーを聞かれると、ハワイ編に出ていたプロサーファーの佐藤魁と回答。ハワイ編の名シーンで盛り上がると、若干の悪ふざけOKな“テラハノリ”になり、YOUが「こんな感じで大丈夫?」と思わず確認。すると永野は「楽しいです!」と満面の笑み。

 だが前回を振り返るなかで「愛華はトパスを使って自分の株価をゼロにしようとしている」という皮肉のこもった山里節が始まり、なぜか「俺たちそう思うんだよね」と急に永野に同意を求める場面も。変化球に目を丸くして驚きながらも、一切噛まない山里の様子やスタジオ内の息の合った掛け合いに感動し、スタジオを満喫していた。

 最新話では女性メンバーの愛華とトパスの恋に決着。ついに今シリーズ初のカップルとなり。実はトパスがお気に入りの永野はかなり色気も感じると話すとYOUを筆頭にスタジオメンバーは驚きを隠せない。20歳という永野の若さもあってかスタジオメンバーとの感性のズレにも、山里は「新しい新鮮な目」と絶賛していた。

 俊幸は退職代行サービス『EXIT』を経営しており、会社を辞めたいと言い出しにくい人に対して、代行して会社に退職の意思を伝え、手続きを進めるサービスの会社社長を務めている。最近別れた1つ年上の彼女がいたと話すが、しっかり者だったため、自身をガキと称する俊幸との間にズレがあった模様。年下もウェルカムな雰囲気を出すと、凌との恋が儚く散った女性メンバーの花はニヤニヤが止まらない。失恋したての花とビビの今後にも注目だ。

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