SixTONES松村北斗、感情あらわにする芝居に手応え「すごく気持ちよかった!」
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 人気グループ・SixTONESの松村北斗が現在出演しているカンテレ・フジテレビ系連続ドラマ『10の秘密』(毎週火曜 後9:00)第6話(18日放送)を前にみどころを明かした。ジャズバーでピアノ演奏のアルバイトをする音大生・伊達翼役としてミステリアスなキャラクターを演じてきた松村だが、前回その秘密が明らかに。主演の向井理演じる白河圭太にナイフを向けて感情をあらわにするシーンを熱演し、「すごく気持ちよかった! 役者の方々は、こんなに楽しいことに挑んでいるんだって思い、その楽しさが垣間見えた気がした」と充実の表情をみせた。

【写真】向井理の緊迫した表情…第6話場面カット

 同ドラマは圭太と関わるさまざまな登場人物たちの計り知れない秘密が絡み合い、次々に事件が巻き起こるオリジナル脚本の本格サスペンス。新しい人生を始めるための大金を手に入れるべく、自身の娘・瞳(山田杏奈)を誘拐した由貴子(仲間由紀恵)に対し、圭太は由貴子が手に入れた3億円を奪う計画を実行する。

 見事に由貴子から3億円を奪い取った圭太だったが、今度は由貴子が圭太の家に忍び込み3億円を奪い返そうとする。しかし、圭太に先読みされ失敗し、3億円の奪い合いが激化。一方、瞳と頻繁にコンタクトを取ろうとする翼を調べていくと、“10年前の火事”で亡くなった女性の息子・岩瀬真一郎だったことが判明。圭太が翼を詰問すると“10年前の火事”について話し始め、ナイフを手に圭太に襲い掛かる。

 このシーンの撮影はあまり感情の起伏を見せない翼が、圭太に怒りをぶつける緊張感のある撮影に。松村は「リハーサルの時にはいろいろと考えてしまって、セリフに詰まったりしてしまったのですが、本番の撮影では自然とセリフが出てきて、動けました」と本能のままに臨んだそう。「感情がのっていた」という松村は「カットがかかった時に、それまでどう動いたか覚えていなかったんですが、撮影は楽しかった」と満喫したそう。

 また「翼も人間なんだと思える部分が、台本が進むにつれ出てくる。時間も経過することで、誰かと触れ合い翼がかわっていくところを読み取って表現している」と演じるうえでのこだわりも。第6話のみどころとして「第5話の結末を受けて、翼の存在を理解していただけると面白いかと思います。翼自身の過去が明らかになっていく部分や圭太との関係がどう変化していくかをうまく表現できたと思います」と手応えをみせている。

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