EXIT、アパレル進出 明石家さんまの助言で“天狗活動=天活”
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 お笑いコンビ・EXITの兼近大樹、りんたろー。が18日、東京・TK SHIBUYAで『EXITプロデュースブランド【EXIEEE(イグジー)】』記者発表会を開催した。

【動画】EXIT、アパレルに進出!「イグジー(EXIEEE)」始動 プローモションムービー公開

 2人プロデュースのアパレルブランドプロジェクト『EXIEEE』始動を発表したのが、昨年12月29日に開催されたパシフィコ横浜での単独ライブ。ネット上では、続報を渇望するジッター(EXITファンの呼称)の声で溢れていたが、このほど、アパレルショップを全国展開するウィーゴ―協力のもと、2月末にリリースされることが正式に発表された。

 ブランドコンセプトについてたずねられたりんたろー。は「ファッションって、自分を含めて見ている人を元気にするツールだと思います」といい「見ている人が元気になるようなファッションとして『ゆりかごから墓場まで(老若男女)』着ていただけるようにしました」と語った。

 ファッションブランドの立ち上げは、りんたろー。の幼き頃からの夢だったようで「パリコレのステージを観て『いつか僕はファッションブランドを立ち上げるんだ』と思った」と吐露。そのためにも、ウィーゴ―の上層部との食事会を開き、熱意を伝えたと回顧し、そのアツき想いが早めに伝わったのか「お通しの時点で話はまとまりました」とボケて会場を笑わせた。

 こうしたブランド立ち上げの裏にりんたろー。は「シーフードパイセン……明石家さんまさんに、新年会で『天狗になれるうちに天狗になっておけ』って言われたんですよ」と告白。お笑い以外の活動として、アパレルブランドをプロデュースしたり、楽曲を発表したりすることが「天狗になれ」という言葉に繋がるとし、彼の言葉で“天狗活動=天活(てんかつ)”を心置きなくできるようになったと説明した。

 しかし、兼近は「その話を(さんまから)されたのってブランドの話が決まってからなんですよ」とぶっちゃけ。時系列がおかしな点を指摘すると、りんたろー。は「(暴露するのは)よくないよ?」と苦笑していた。

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