座長・前島亜美、武子直輝の絶賛に照れ「恐縮です」
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 女優や声優としてマルチに活動する前島亜美が18日、東京・博品館劇場で行われた舞台『バレンタイン・ブルー』公演初日前の囲み取材に出席。共演の武子直輝から座長としての姿を絶賛された前島は、照れ笑いを浮かべながら「恐縮です」と答えた。

【動画】舞台『バレンタインブルー』ゲネプロ

 武子は前島に「主役としてリーダーとして前に出てくれて、みんながついて行ける現場だったと思います」と感謝。前島は「いやいやいやいや…」と返すも、うれしそうな笑みを浮かべていた。

 タイトルにあわせ思い出に残るバレンタインを聞かれた前島は「お菓子作りが趣味で本格的に作っていて、通っていた空手の道場とかにも配ったことがあるんですけど、友チョコをあげたときに『プロ級』と言ってもらえたことがうれしかったです」と笑顔で語った。。

 しゅはまはるみは「小学校のときずっと好きだった人がいて。5、6年生のときは手作りのチョコをあげたんですけど6年間実らなかったんです。その方と、つい最近再会しまして『はるみちゃんの料理はおいしい』と家族で話してくれていたそうです。すごくほっこりした思い出に変換されました」と振り返っていた。

 同舞台は、コメディー要素が満載で、歌やダンスも含みながら人情味あふれる現代劇が描かれる。カフェ&バー「バレンタイン・ブルー」を舞台に、体育会系のダンス部の高校生、アイドルミュージシャン、怪しげな地元の人たちも集結。

 全キャスト15人のうち14人がエイベックスに所属する俳優や女優。前島は「エイベックスの役者の力を見せたいです。芝居だけでなく、歌やダンスもあるので、それぞれのことを知っていただけたら」と気合いいっぱい。

 舞台は同劇場できょう18日から25日まで上演される。

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