『五等分の花嫁』完結記念企画が始動 本物のチャペルで巨大絵展示
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 テレビアニメ化もされた人気漫画『五等分の花嫁』(作:春場ねぎ)が、19日発売の『週刊少年マガジン』(講談社)12号で最終回を迎えた。計40ページのボリュームで掲載され、主人公・風太郎が五つ子ヒロインの1人とついに結婚し、約2年半の歴史に幕を下ろした。それを記念して五姉妹との記憶を絵に込め、パートナーたちが共同保有する特別企画「五等分の花嫁 共同パートナー企画」がスタートした。

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 「五等分の花嫁 共同パートナー企画」は、「作品とファンとの間にある永遠のつながりを、特別な儀式をもって証明すること」をミッションにしているサービスである“Anique”が、完結後も続く特別な繋がりをファンに“等分”にお分けすることが目的。

 特典として絵ごとに共同パートナーを募集し、『五等分の花嫁』という作品を生み出した原作者や関係者とともに、購入者の名前がこの絵の共同パートナーとしてクレジット。絵ごとに共同パートナー名を記載したデジタル証明書を発行され、パートナーだけが専用ページからいつでも楽しむことができる。予算は税別1500円からで、購入したパートナー全員分、等分に絵が分けられる。※一枚だけでなく複数絵のパートナーになることも可能。

 また、共同パートナーとなった花嫁たちの絵の“巨大絵”が、さまざまな場所に展示され、第1回目は本物のチャペルで飾られることが決定。東京・アイビーホール グローリーチャペルで展示され、共同パートナーのみ参列できる(※先着順で、参列希望日時と時間帯は抽選 日時:4月10日~14日)。なお、参列できないパートナーには、展示の模様を限定レポートとして送られる。

 さらに、チャペルに飾られる巨大絵と全く同じ手法により最も美しい色合いで超高精細出力された一生物の額装絵が注文可能。別料金3万円(税抜)で、額サイズは470ミリ・395ミリ・25ミリ。ギフトの「記念カップ」もあり、ミニタオルもついた引き出物セットで別料金5000円(税抜)。

 2017年8月より連載スタートした同作は、貧乏生活を送る主人公の男子高校生・風太郎が、あるきっかけで落第寸前の個性豊かな五つ子のヒロインたち(一花、二乃、三玖、四葉、五月)の家庭教師となり、彼女たちを無事卒業まで導くべく奮闘するラブコメディー。五つ子のうちの一人と結婚を控えた主人公が、高校時代を回想する形で描かれており、「五つ子の誰と結婚するのか?」が見どころとなっている。

 コミックスは現在13巻まで発売され、1月時点で累計発行部数は1000万部を突破。昨年1月から3月にかけて人気声優の花澤香菜(一花役)、竹達彩奈(二乃役)、伊藤美来(三玖役)、佐倉綾音(四葉役)、水瀬いのり(五月役)が出演するテレビアニメが放送され話題となり、今年10月にTBSなどで第2期の放送が控えている。

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