世界陸上銅メダリストら、子どもたちに“走り方のコツ”など伝授
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 世界陸上銅メダリストの白石黄良々選手(セレスポ所属)、パラアスリートの加藤正選手と田中聖一選手(共にLAVA所属)らが、16日、『上達する運動会~Let’s エビバリ!できることを見つけよう!~』に出席。車いすバスケや掛けっこのコツなど“障害の有無に関わらずみんなで楽しめるスポーツ”をテーマにアスリートたちが子どもたちに楽しみ方を伝授した。

【写真】「かけっこ教室」で子どもたちと楽しむ白石黄良々選手

 パラアスリートの加藤選手と田中選手が講師となり、パラスポーツの中でも人気の「高い車いすバスケット」を子どもたちと挑戦した。車いすに座り、パスやシュートの練習を重ね、チーム対抗の試合に挑戦した子どもたちは「車いすに乗りながらのバスケは難しかったけど、シュートを決めることができてうれしかった」と感想を述べていた。

 「かけっこ教室」では、白石選手が普段から実際に行っているストレッチや走り方の基礎、速く走るコツなどを子どもたちに伝授。スタートダッシュの練習では、正座やうつ伏せの状況から走り出す“変則スタート”というトレーニングも実践。「日本の代表選手と一緒に走ることができてうれしかった」と参加した子どもたちも満足気に語っていた。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事