竹内唯人、『鈍色の箱の中で』看護師役で出演 「ドクターXを見て役作り」
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 テレビ朝日の360°ドラマ『鈍色の箱の中で』(毎週土曜 深3:00)の第5話(3月7日放送予定)に、同ドラマの主題歌「ニビイロ」を歌う竹内唯人の出演が明らかになった。

【写真】第5話より、竹内唯人の出演シーン

 同ドラマは、分譲マンション(鈍色の箱)を舞台に、幼なじみの高校生たちの初恋を描く切なくも危険な偏愛ラブストーリー。幼なじみの高校生を、久保田紗友、萩原利久、神尾楓珠、岡本夏美、望月歩の5人が演じ、“バイオリンのお姉さん”役で筧美和子が出演する。

 竹内が演じるのは、あることが原因で病院に救急搬送されたあおい(岡本)を気遣う看護師役。ドラマでの演技は初体験の竹内は「『ドクターX(~外科医・大門未知子~)』を見て1週間前から役作りをした」そうで、「緊張をしないで演じられた」とコメント。「お大事になさってください」という一言に、気持ちを込めて演じたという竹内の出演シーンは果たしてどんな風に仕上がっているのか? 第5話の前半に登場予定だ。

■竹内唯人のコメント

 舞台での演技経験はありましたが、ドラマの出演は初めてでした。素の自分のまま演技をさせていただきました! 今回は看護師役ということで、『ドクターX(~外科医・大門未知子~)』を見て役作りをしました。かっこいい歩き方を『ドクターX』で学びました。僕はふだん猫背なので、歩き方がちょっとぎこちないかもしれませんがそこも見所です!

 看護師の衣装を着たのは初めてです。最初お話をいただいたときは、「似合うのかな?」と不安でしたが、着て鏡の前に立ったら「アリじゃん」と思って(笑)。似合いますよね? 歌手じゃなかったら看護師になっていたかもしれませんね(笑)。今後、もしまたドラマに出演する機会があったら周りの人が「え…?」となるような、マジで空気の読めない奴の役をやりたいです。普段うるさいタイプなので、自分に近いかもしれません(笑)。

■第3話あらすじ

 美羽(久保田)と基秋(萩原)が一線を越えたことを、盗聴によって知った利津(神尾)は、いら立ちを隠せずにいた。そのはけ口を求めた利津は、基秋に「集会室に行けば、本当に欲しいものが手に入る」という意味深な言葉を告げる。気になった基秋が、集会室に立ち寄ると、そこにはマンションに戻ってきていた“バイオリンのお姉さん”河野綾芽(筧)がいた。彼女の姿を目にした瞬間、基秋の脳裏には、一方的に綾芽に向けていた幼い頃の初恋の思い出がフラッシュバックして…。

 そして、利津の企みはさらに加速する。公園で美羽と2人きりになった利津は、電話で基秋を挑発。美羽に対しても、「アイツはお前なんて眼中にない」と残酷な言葉をぶつける。不穏な空気を感じて、そこに駆けつけてきた基秋は、なんと、美羽に別れを告げてしまう。一方、綾芽の出現が自身の恋の障害になると感じたあおいは、美羽を連れて綾芽の部屋へ。あおいは、戸惑うばかりの美羽そっちのけで、基秋にちょっかいを出さないよう一方的に釘を刺す。綾芽は、その忠告を、受け入れたように見えたが…!?

 なお、第2話は第3話の放送直前、22日深夜2時30分までテレ朝動画・AbemaTV・TVerなどの動画配信サービスで視聴できる。ビデオパスではディレクターズカット版も配信中。

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