小林ゆう&山下大輝「まろまろ」「ねんねん」平安時代の猫ボイス披露で赤面
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 声優の小林ゆう、山下大輝、河村友宏監督が22日、都内で行われた映画『ねこねこ日本史 ~龍馬のはちゃめちゃタイムトラベルぜよ!~』初日舞台あいさつに登壇した。

【写真】平安時代の猫ボイスを披露する小林ゆう

 同作は、そにしけんじ氏による同名漫画が原作。NHK・Eテレでアニメが放送され、「読売KODOMO新聞」にも連載中している、歴史上の人物に扮する「ねこ」が繰り広げるゆる~い日本史を描く歴史コメディーとなっている。

 この日が“猫の日”ということで、劇中で1人19役(全部猫)を演じた小林に対して「平安時代の鳴き声はなんだと思いますか? では、ちょっとイメージでやってみてください」とMCが無茶ぶりすると、小林は「えっ! わたし?」と照れ。

 現代は「ニャー!」なため、小林は「平安時代なので、きらびやかで麗しい『ん~』と言っているような…。眉毛とかも点々でおしゃれなので、みなさん今、想像を膨らませていますか?十二単とか」と分析しつつ、観客に平安時代のイメージを呼びかけ。

 そして「ん~、まろまろ」と独特な鳴き声(?)を披露すると、山下が「(自分も)ちょっと、思った! まさか、こんな被り方すると思わなかった」と爆笑。しかし正解は「ねんねん」「ねうねう」で全員「全然、違う! 正解かなと思いました…」と腹を抱えて笑っていた。

 この流れでなぜか、正解の鳴き声を山下がすることになり「これを言うのですか?」と無茶ぶりに苦笑いしつつも「ねんねん、ねんねん」と幼児ボイスを披露したが、MCが「ありがとうございます」とすぐに打ち切ると「ちょっと!」と顔を真っ赤にしていた。

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