ふぉ~ゆ~・福田悠太、小説家へ意欲「三年後くらいかも」 憧れの角田光代氏と対談
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 ジャニーズ事務所所属の4人組ユニット・ふぉ~ゆ~が、漫画の主人公を目指す企画『ふぉゆ漫』第5回が、27日発売の『月刊!スピリッツ』(小学館)4月号に掲載された。今回はリーダー・福田悠太が大好きな「八日目の蝉」や「対岸の彼女」などで知られる作家・角田光代氏と対談し、「創作の心」を学んでいる。

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 同企画は、エンターテイナーであるふぉ~ゆ~が、「漫画の主人公(スター)」になることを目指すため同誌に毎月登場し、一人一人が「会いたい人に会い、学びを得る」「挑戦してみたいことを実行し、技を得る」などさまざまな企画に挑み、「漫画の主人公」となるためのスキルを磨いていくもの。最終的には、ふぉ~ゆ~を主人公にした漫画を作ることを目標とする、ふぉ~ゆ~と『スピリッツ』、読者による共同プロジェクトとなっている。

 雑誌では、「八日目の蝉」や「対岸の彼女」など角田作品の魅力にひかれた福田と、福田の出演している舞台『阿呆浪士』の公演を観て、演技に胸を打たれた角田氏が対談。角田作品の魅力を語る福田は、自身の「小説を書いてみたい」という想いを明かし、角田に小説の書き方を聞く姿が描かれている。

 「――自分の感情を引き出すには」「思いを言葉にのせて小説を作るためには――」次から次へ出る質問に角田氏は答え、そしてこれが“角田光代流”の「創作の心」に触れることになり、福田は「僕の人生の中のターニングポイントになりそう」と感動し「小説書いたら角田さんに見せます。三年後くらいかもしれないけど」と伝えている。

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