“激動”欅坂46、初の記録映画4・3公開 『僕たちの嘘と真実』予告編も解禁
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 絶対的センター・平手友梨奈(18)が1月に電撃脱退し、大きな転機を迎えている欅坂46初となるドキュメンタリー映画『僕たちの嘘と真実 Documentary of 欅坂46』が4月3日に公開されることが決定した。AKB48や乃木坂46のミュージックビデオなどを手がけてきた高橋栄樹監督が、欅坂46と真正面から向き合う。

【動画】デビュー当時の貴重映像も…見どころ凝縮の予告編解禁

 2015年8月21日、1期生オーディションの最終審査に合格した22人。当日の記者会見ではグループ名が鳥居坂46から欅坂46にいきなり変更される波乱の幕開けとなったものの、翌16年4月6日、1stシングル「サイレントマジョリティー」で鮮烈なデビューを飾った。

 強烈なメッセージ性が込められた歌詞の世界観、独創的なクリエイティビティ、全シングルでセンターを務めた平手を中心とするアイドルの枠を超えた圧倒的なパフォーマンス力で瞬く間に熱狂的な支持を広げ、デビューした年の大みそかに『NHK紅白歌合戦』に初出場。昨年9月18・19日には、デビューから3年5ヶ月で初の東京ドーム公演2daysを成功させ、計10万人を動員した。

 しかし、年明け早々の1月23日、絶対的センターの平手が突然脱退。同時に鈴本美愉と織田奈那も卒業、佐藤詩織が活動休止を発表し、グループは過渡期を迎えた。

 デビュー4周年記念日3日前に公開される本作では、“激動”に揺れるメンバーたちの想いが詰まった最新の独占インタビュー、これまで公の場には一切出ることのなかった貴重な記録映像の数々が盛り込まれる。

 射抜くような目つき。躍動する身体。控えめな仕草。一筋の涙。喜びと苦しみ。“伝えること”に対してストイックなまでに追求してきた彼女たちは、いったい何と戦っていたのか。アイドルという枠には収まらない表現者たちの“伝記映画”では、欅坂46の今、そして活動の裏側で何が起こっていたのかが明らかになる。

 きょう27日には、予告編とポスタービジュアルを解禁。東京ドーム公演の迫力の映像、メンバーのインタビュー、デビュー当時の貴重映像など、見どころを凝縮した衝撃シーンが満載されている。3月13日からは順次、上映劇場スクリーンで予告編が流れる。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事