チョコプラ松尾、プチ整形疑惑を全否定「大人になって二重がくっきりしてきて…」
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 お笑いコンビ・チョコレートプラネットが27日、都内で行われた映画『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』のブルーレイ&DVD発売とデジタル配信開始記念イベントに登場。松尾駿はプチ整形疑惑が浮上していることを告白し、全否定した。

【写真】”ペニーワイズ”の顔マネをしながらカメラを見つめるチョコレートプラネット

 この日はTT兄弟ではなく、“IT兄弟”として登場。長田庄平は「ITをやるためにTTを始めた」とうそぶいて、笑わせた。同作はペニーワイズが、どこから現れるのかが恐怖をかき立てるが、長田は「残虐さが本当に怖かった。どこにでもやってくる。いたるところに出てくるし、どういう感じで出てくるかわからない。どういう感じに出てくるか大喜利になっていた」と苦笑い。松尾は「水辺だったら出てきそう(笑)。ロッカーの中に隠れて、後ろにポスターがあった。この顔がペニーワイズになったらや嫌だなと思っていたら本当になった。怖かったけど、『来た!』と思ってうれしかった」と満喫したことを明かしていた。

 本作は前作から27年後が舞台とあって、大人になっての変化を問われると松尾は「大人になって、芸人になってから二重がくっきりしてきた。昔の友だちと会うと、コソコソされる。プチ整形疑惑が出ている」と正直に告白。続けて「『目、やった?』みたいな。『普通になった』って言っても、友だちは『いろいろあるもんな、芸能界って』と」と苦笑い。長田から「お前が二重にしたところで何もメリットない」と同情されると、松尾は「そうだよ!」とプチ整形にうんざりしていた。

 また、イベント終了後に取材に応じた2人。“IT兄弟”がホラー映画の宣伝に逆効果では?という質問もあったが松尾は「怖いじゃないですか! 40歳前後のいい大人が若手のフリして全力でやってるんですよ!」と、ある意味で恐怖を感じているそう。TT兄弟の賞味期限について長田は「どこまでできるのかを試している状態」とぶっちゃけトークをしながらも「Tにこだわりは何もない。ひらがなでも漢字でも」と仕事のオファーを呼びかけていた。

 世界中で猛威をふるっている新型コロナウイルスについても言及。仕事への影響を問われると長田は「営業はなくなっているけど、それは仕方ない。早く終結すれば」と願いながら、室内での行動が多くなることも想定し松尾は「僕らYouTubeチャンネルやっているので、そちらを観ていただければ」とペニーワイズのような笑顔で呼びかけていた。

 本作はスティーヴン・キングの小説を実写化した『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』の続編にしてシリーズ完結編。スマッシュヒットを記録した前作から27年後の世界が舞台となり、子どもの命を狙うペニーワイズとの新たな戦いが描かれている。

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