東京事変、新曲が劇場版『コナン』主題歌「暗躍モノこそ十八番です」
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 元日に8年ぶりの“再生”を表明し、8年前に解散した“閏(うるう)日”の2月29日から全国ツアーをスタートさせる東京事変が、劇場版『名探偵コナン 緋色の弾丸』(4月17日公開)の主題歌を担当することが決定した。椎名林檎作詞作曲の新曲「永遠の不在証明」を提供する。

【動画】主題歌「永遠の不在証明」を使用した『コナン』最新予告編

 劇場版アニメ24作目となる『緋色(ひいろ)の弾丸』の2大キーワードは、日本で行われる世界最大のスポーツの祭典『WSG-ワールド・スポーツ・ゲームス-』、そして、その開会式に併せて開発された最高時速1000キロを誇る世界初の「真空超電導リニア」。4年に1度開催される『WSG』の開催を控える東京で、名だたる大会スポンサーたちが誘拐される前代未聞の大事件が発生。名古屋から東京へ向かう「真空超電導リニア」をも巻き込み、シリーズ最大級の規模の事件が描かれる。

 主題歌を担当するにあたって東京事変は「この度は名探偵コナンの新作『緋色の弾丸』主題歌をご注文くださり、ありがとうございます。最早クラシックと呼ばせていただくべき大人気シリーズの映画ですし、同時にこのような暗躍モノこそ、我々東京事変の十八番です」と自信たっぷり。「恐縮しつつも、今作本編の余韻という火種に、油を注いで着火するような一曲をご用意致しました。ぜひ劇場へお運びくださいませ。東京事変2O2O」とのコメントを寄せた。

 同曲は、29日の閏日から先行配信をスタートする。

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