激動の最終回へ! 連続ドラマ内小説「ロボっこ」総集編動画公開
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 テレビ朝日系金曜ナイトドラマ『女子高生の無駄づかい』(毎週金曜 後11:15~深0:15※一部地域で放送時間が異なる)の番組内で突如として始まる“劇中劇”連続ドラマ内小説「ロボっこ」が、次回3月6日の放送で最終回を迎える(本編ドラマも最終回)。その前に、これまでの「ロボっこ」を一気見できる「最終回直前!今からでも間に合う!ロボっこ総集編」がYouTube限定で公開された。

【動画】連続ドラマ内小説「ロボっこ」総集編

 「ロボっこ」は、どこか朝ドラめいた雰囲気を醸し出す物語を無駄に高いクオリティーで描き、絶妙に散りばめられた笑いのポイントで、「我々はいったい何を見せられてるんだ!?」という気分になりながらも、回を追うごとに局地的にコアなファンを獲得してきた謎のコーナー。

 微生物が大好きだが、感情が人一倍死滅している少女・ロボ子(中村ゆりか)は、家庭の事情で遠い親戚の家に居候することに。その家の一人娘であるお嬢(恒松祐里)は、突然増えた家族の存在を受け入れられず、2人は衝突を繰り返す。しかしロボ子の“ともだち”である微生物(声:岡田結実)を介して、徐々に2人の間には唯一無二の友情が芽生えて行く。

 やがて、家庭教師(小手伸也)の死をきっかけに、自らの夢に気づいたロボ子は、運命の男・ワセ男(町田啓太)との出逢いを経て、コンクリートジャングル東京へ。しかし都会の荒波に揉まれ、さらには愛するワセ男が親友・お嬢と情を通わせてしまうという裏切りにあい、ついには世界的発見となるであろう“新種の微生物”までうっかり川に落としてしまう。愛も夢も友もすべて失い、絶叫するロボ子。

 そして、激動の最終回。物語は衝撃の“10年後”へ。「一体これが何だったのか」、その秘密も明かされるという。

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