内田真礼、海外ドラマ『ファインド・ミー』主人公レナの声を担当
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 NHK・Eテレで新年度から放送される海外ドラマ『ファインド・ミー~パリでタイムトラベル~』(4月10日スタート、毎週金曜 後7:25、全26回)。主人公レナ・グリスキー(ジェシカ・ロード)の吹き替えを担当する内田真礼のコメントが到着した。

【写真】『ファインド・ミー』メインカット

 時は1905年。ロシアのプリンセスであるレナ・グリスキーは、パリのオペラ座にバレエ留学中。才能を高く評価されていたが、ヘンリー(CV:野津山幸宏)という庶民の青年と恋におちたことから、ロシアに連れ戻されそうになる。レナはヘンリーとオペラ座から逃げようとするが、レナがあるドアをすり抜けると、そこはなんと2018年のオペラ座だった。ヘンリーを過去の世界に残し、一人、未来の世界へ行ってしまったレナ。ぼう然とするヘンリーに彼の父親が驚きの事実を告げる…。1905年から現代にタイムトラベルしたバレリーナのダンスいっぱいの青春ストーリー。

 内田は「レナは、およそ100年前のパリから現代のパリにタイムスリップしてきます。演じる上で大切にしているのが、現代の人たちになじみすぎないことです。レナはもともとお姫様なので、服装や所作がレトロな感じなんですが、日本語での吹き替えの時もそこを意識して演じています! 『いま』と『過去』のパリが、美しく描かれたドラマです」と、コメント。

 「ちなみにもし、タイムトラベルできるなら?」という質問には、「江戸時代に行ってみたいです! 昔から日本文化が大好きなので、江戸時代の長屋で生活をしてみたいです!」と回答。「皆さんも『もしタイムトラベルできるなら?』という妄想をしながら、ぜひ、『ファインド・ミー』楽しんでいただければと思います!」と視聴を呼びかけている。

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