ピコ太郎、東京五輪まで生き残る「安倍さんたちとPPAPやりたい」
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 PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)で世界中に一大旋風を巻き起こしたピコ太郎、女優の川栄李奈が7日、東京・南青山のエイベックス本社ビル前で行われた『青山クリスマスサーカス by avex』のイルミネーション点灯式に出席。イベントになぞらえて、サンタ&トナカイをイメージした衣装を披露した。

【全身ショット】サンタをイメージした衣装で登場した川栄李奈

 トナカイの新衣装に身を包んだピコ太郎は「いつもと違って、裏地がある。ピコ太郎は裏地がない1800円の衣装なので」とにっこり。川栄は「衣装さんの手作りです」とアピールすると、ピコ太郎は「かわいい~。こんなサンタさんはいませんよ」とうっとりしていた。

 昨年8月のブレーク以来、国内外を問わず大活躍を続けているピコ太郎は「スケジュールが意味の分からない年でした。サマソニに行って、国連に行って、ウガンダに行って、トランプさんに会った。本当にびっくりしました」と、笑いながら回顧。

 今後の目標を問われ「3年後の東京オリンピックに出たい。(人気が)落ちないように頑張る」と、息の長い活躍を誓うと「ピコ太郎、安倍(晋三)さん、プーチンさん、トランプさんの4人で、ガチのPPAPをやりたい」と野望をぶち上げた。

 川栄は、舞台やドラマなど多くの作品やCMに出演し、飛躍の一年となった。「いろんなことをやらせていただいて、本当にすてきな年になりました」と満足げに語りつつ、近づくクリスマスの話題になると「お仕事です…。時間があればケーキを食べたい」とトーンダウンしていた。

 国産の生木を使用した全長12メートルを超えるクリスマスツリーは、4万5000個の電飾が施され、同社のブランドカラーでもある青一色に光り輝く。きょう7日から25日まで同所で点灯される。同イベントの司会は、アイドルグループ・SUPER☆GIRLSの元メンバー・荒井レイラが務めた。

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