坂口健太郎、1st写真集は1年かけ撮影 本人ディレクションの旅物語も
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 俳優の坂口健太郎(26)が、1st写真集『25.6(にじゅうごてんろく)』(集英社)を来年3月16日に発売することが決定した。本人の発案により、今年春に約7年間にわたって務めた『メンズノンノ』専属モデルを卒業後、1人の俳優として歩き出した25歳の春から26歳の冬まで、4つの季節を約1年かけて撮り下ろした。

【写真】坂口健太郎のファースト写真集『25.6』より

 春はドラマ『東京タラレバ娘』で見せた金髪姿で花見を楽しみ、夏は海辺や花火、そしてサプライズ誕生会など近くにいるような親密な空気感を醸し出す。秋は地元を散歩して完全にリラックスムードを見せた一方、スタジオ撮影ではジャケットに身を包み、大人の男としてのシリアスな一面も披露した。

 そして、最後の冬は本人ディレクションによる等身大の旅物語。行き先もスケジュールも自分で考え、衣装は全て私服というこだわりの内容となっている。巻末には自身の言葉ですべての季節を解説したロングインタビューも掲載する。

 映画やドラマの撮影で多忙な日々の合間を縫って、親交の深い『メンズノンノ』スタッフ陣と何度も打ち合わせを重ねながら、膨大な写真に坂口自ら目を通し、じっくりと作り上げた。

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