二階堂ふみ、窪田正孝の演奏姿を激写 朝ドラ『エール』フォトブックが発売
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 きょう30日からスタートする連続テレビ小説『エール』(月~土 前8:00 総合ほか)。主人公・古山裕一を演じる窪田正孝、妻・音を演じる二階堂ふみに密着した『「二階堂ふみ in エール」PHOTO BOOK』(東京ニュース通信社)が、放送開始日である同日に発売された。

【メイキング動画】ドックランで爽やかな笑顔を浮かべる二階堂ふみ

 連続テレビ小説102作目となる『エール』は、「栄冠は君に輝く(全国高等学校野球大会の歌)」「六甲おろし(阪神タイガースの歌)」「闘魂こめて(巨人軍の歌)」などの応援歌の数々を作曲した、古関裕而(こせき・ゆうじ)さんと妻で歌手としても活躍した金子(きんこ)さんをモデルに描く、音楽とともに生きた夫婦の物語。福島で生まれ、のちに多くの名曲を生み出すことになる作曲家・古山裕一を窪田、のちに裕一と結婚する関内音を二階堂が演じる。

 同フォトブックでは、連続テレビ小説初出演にして、ヒロインに挑む二階堂の日々を追いかけ、収録現場や楽屋、食堂、メイクルームにまで密着。撮影の合間に見せる自然体なオフショットが多数収録。さらに二階堂のスペシャル撮り下ろしグラビアや、本作のオーディションや家族への思い、朝ドラヒロインとして撮影に向き合う現在の心境などを語ったロングインタビューも掲載される。

 特別企画では、女優のほか写真家としても活躍している二階堂が、音楽をテーマにした作風にちなみ、さまざまな楽器を演奏している窪田の姿を躍動感いっぱいに撮り下ろしている。

 そのほか、劇中で三姉妹を演じる松井玲奈&森七菜とのスペシャル座談会や、二階堂が収録合間に共演者や現場の裏側を撮影した貴重なオフショットも。また、今秋には窪田の『エール』関連本の発売が決定した。

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