窪田正孝、『エール』の1年を追ったドキュメンタリーブック発売決定
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 俳優の窪田正孝が主演するNHKの連続テレビ小説『エール』(月~土 前8:00 総合ほか)が30日スタートした。連続テレビ小説としては『マッサン』以来、5年半ぶりの男性が主人公の本作。昨年9月のクランクインからクランクアップまで、『エール』撮影中の様子を追った約1年間のドキュメンタリーブック『Documentary of 窪田正孝 in エール(仮)』(SDP)が、今秋頃に発売されることが決定した。

【メイキング動画】ドックランで爽やかな笑顔を浮かべる二階堂ふみ

 同ドラマは、「栄冠は君に輝く(全国高等学校野球大会の歌)」「六甲おろし(阪神タイガースの歌)」「闘魂こめて(巨人軍の歌)」などの応援歌をはじめ、生涯に約5000曲を生み出した数々を作曲した、古関裕而(こせき・ゆうじ)さんと妻で歌手としても活躍した金子(きんこ)さんをモデルに描く、音楽とともに生きた夫婦の物語。主人公・古山裕一を窪田、のちに裕一と結婚する関内音を二階堂ふみが演じる。

 窪田自身がこれまであまり見せてこなかった“撮影現場での姿”に密着して撮りためた写真や、『エール』への思いを語ったインタビューなどが収録される予定。作品の世界を通した窪田の記録を詰め込んだ、自身初となるドキュメンタリーブックとなる。

 撮影を務めるのは、約8年前の撮影で意気投合して以来、これまで発表されてきた窪田のフォトブックやカレンダーを数年にわたり手掛けてきた写真家・齋藤陽道氏。クランクイン当日より撮り始め、その後も度々現場に入り、撮影を敢行。ドラマ撮影中のスタジオでの様子や、物語の舞台でもある福島県や愛知県などでも撮影を行ない、クランクアップまでの約1年間をともにする。

 撮り下ろし撮影によるコンテンツのほか、随時インタビューを実施し、撮影期間中に、役を演じていく中で徐々に変化していく表情やその時々で感じた自身の心境の変化などにも迫り、さまざまな企画を通してリアルな姿を記録していく。

 窪田のドキュメンタリーブックに先んじて、きょう30日より、『二階堂ふみ in エール PHOTO BOOK』(東京ニュース通信社)が発売。

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