和田アキ子、志村けんさん追悼「本当に残念」 飲み屋での思い出も回顧【コメント全文】
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 新型コロナウイルスに感染して肺炎を発症し、入院して治療を受けていたお笑い芸人の志村けんさんが29日午後11時10分、東京都内の病院で死去した。70歳。訃報を受け、歌手でタレントの和田アキ子(69)が追悼コメントを発表した。

【写真】いしのようこ、志村けんとの肩組みショット

 和田は「とにかく残念です。本当に回復を願ってました。回復すると信じていたので、、、。」と、つらい胸中を吐露。志村さんとの出会いや思い出を回顧し「音楽も詳しくて、お笑いの才能はズバ抜けていて、凄いなぁと尊敬してました」と記した。

 「最後に会ったのは、正月の『格付けチェック』の番組です」と明かし「『お互い歳だから、仕事に感謝して頑張って行こうな』って話していたんですよね、、また1人、才能あふれる人が亡くなってしまいました、、本当に残念でならないです」とつづり「心からご冥福を始祈り申し上げます」とした。

 志村さんは、1950年2月20日生まれ、東京都東村山市出身。付き人を経てザ・ドリフターズに加入後、『8時だヨ!全員集合』で「東村山音頭」などで人気を博す。“バカ殿様”、“変なおじさん”などの人気キャラクターも愛される、日本を代表するコメディアン。

■以下、コメント全文

とにかく残念です。
本当に回復を願ってました。
回復すると信じていたので、、、。
志村(昔からそう呼んでいたので、あえてそのまま呼ばせてください)とは、志村がまだ全員集合の時にボーヤをやっていた頃からの付き合いです。
当時、志村はコーヒーを楽屋で売っていて、毎回それを買ってあげると物凄く喜んでくれました。それからの活躍はそれはそれはすごくて。音楽も詳しくて、お笑いの才能はズバ抜けていて、凄いなぁと尊敬してました。
飲み屋で一緒になる事が多くて、何度かばったり会って飲みました。
とにかく静かーに寡黙に飲むんですよ。
「楽しいの?私といるからつまらないの?」って聞いたら、「楽しいですよ。いつもこんな感じです」っで、これまた小さい声で笑って答えてました。
最後に会ったのは、正月の「格付けチェック」の番組です。
「お互い歳だから、仕事に感謝して頑張って行こうな」って話していたんですよね、、
また1人、才能あふれる人が亡くなってしまいました、、
本当に残念でならないです。
心からご冥福を始祈り申し上げます。

和田アキ子

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