宝塚歌劇、公演中止を4月12日まで延長「深くお詫び申し上げます」
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 宝塚歌劇団は30日、新型コロナウイルスの感染状況や政府および地方自治体の方針等を踏まえ、3月31日までの公演中止期間を4月12日まで延長すると発表した。

【写真】宝塚大劇場…9日公演を再開した際のお客さんが訪れる様子

 同日、公式サイトでは「3月31日までの公演を中止させていただいておりましたが、その後の政府および地方自治体の方針を踏まえて、公演中止期間を以下のとおり4月12日まで延長させていただくことといたしました。ご観劇を心待ちにしておられたお客様には深くお詫び申し上げます」と延長を決めた経緯を説明した。

 また「今後も新型コロナウイルスの感染状況や政府および地方自治体の方針等によっては、再度変更となる場合もございますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます」と理解を求めた。

【中止対象公演】
・花組宝塚大劇場公演
『はいからさんが通る』(貸切・新人公演含む)
3月13日~4月12日

・星組東京宝塚劇場公演
『眩耀(げんよう)の谷 ~舞い降りた新星~』『Ray -星の光線-』(貸切・新人公演含む)
3月27日~4月12日

・宙組TBS赤坂ACTシアター公演
『FLYING SAPA -フライング サパ-』(貸切公演含む)
3月30日~4月12日

・宙組日本青年館ホール公演
『壮麗帝』
3月28日~4月4日

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