『羽鳥慎一モーニングショー』初の全局1位に 平日朝の激戦制す
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 テレビ朝日の朝の情報番組『羽鳥慎一モーニングショー』が、この度発表された2019年度(19年4月~20年3月)の平均視聴率で9.6%(前年度は9.3%)を獲得。2015年10月の番組開始以来、初めて番組同時間帯(前8:00~9:55)でNHKを含む横並びトップという快挙を達成した。民放トップは16年度から4年度連続。

【写真】お天気コーナー初登場で“変身”ポーズを披露した片岡信和

 フリーアナウンサーの羽鳥慎一をメインキャスターに、19年度からは新人の斎藤ちはるアナウンサーが2代目アシスタントとして番組に加入。同年度中で最高視聴率を記録したのは20年3月20日(金)の12.7%。内容は、新型コロナウイルスに関する特集だった。また、夏の参院選前には「憲法改正」や「年金問題」「消費税」などの争点を連日パネル展開で特集。さまざまなメディアから、低調だった参院選報道に一石を投じた、と評価されることもあった。

 きょう30日からは、俳優として活躍するかたわら、気象予報士の資格を取得した片岡信和が天気を担当。かつて『炎熱戦隊ゴーオンジャー』(同局)で香坂連/ゴーオンブルーを演じていたことから、変身ポーズを披露して自身のお天気キャスターデビューを飾った。

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