漫画『ボーボボ』ジャンプ+などジャック 人気投票や作者が作画した『DEATH NOTE』公開
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 人気ギャグ漫画『ボボボーボ・ボーボボ』(作者:澤井啓夫)が1日、集英社の電子書籍ストア「ジャンプBOOKストア!」と漫画アプリ『少年ジャンプ+』をジャックし、小畑健氏とのコラボ漫画の配信や人気投票など、特別なコンテンツを1日限定で公開した。

【画像】画力のレベルが異次元…ギャグ漫画に見えない小畑健氏が描いた『ボーボボ 』

 『少年ジャンプ+』では『ボボボーボ・ボーボボ』仕様の特別デザインを実装し、加えて『ボーボボ』本編の特別セレクトエピソードと、『ボーボボ』著者の澤井氏が『週刊少年ジャンプ』誌上企画で作画した『DEATH NOTE』(原作・大場つぐみ、漫画・小畑健)第18話を無料公開。さらに、『少年ジャンプ+』上でファン待望の人気投票を実施している。

 『ジャンプBOOKストア!』では本編10巻分を無料公開しており、加えて小畑健氏が『週刊少年ジャンプ』の誌上企画で作画した『ボボボーボ・ボーボボ』第153話も公開し、ファンに愛される作品のスペシャル企画が展開されている。

 『ボボボーボ・ボーボボ』は、2001年~07年まで『週刊少年ジャンプ』にて連載していたギャグ漫画。西暦300X年、全世界を支配する皇帝は、国民全てをボーズにすべく「毛狩り」を開始する。そんな世に一人の男・ボボボーボ・ボーボボが現れ、究極の拳法「鼻毛真拳」を使い、人類の髪の毛の自由と平和を守るため戦うストーリー。

 『ドラゴンボール』『ジョジョの奇妙な冒険』『遊☆戯☆王』など他作品のパロディがあり、不条理なギャグバトルを展開するのが見どころのひとつで人気を博し、コミックスは『ボボボーボ・ボーボボ』が全21巻、第2部となる『真説ボボボーボ・ボーボボ』が全7巻。テレビアニメが03年~05年までテレビ朝日で放送された。

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