宮野真守、6・6初ドーム公演中止 新型コロナ影響で決断
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 声優で歌手の宮野真守が6月6日に埼玉・メットライフドームで行う予定だったソロコンサート『宮野真守 スペシャルライブ2020 in メットライフドーム』の開催中止を公式サイトで発表した。実施されれば、男性声優初のドーム公演となる予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大の状況を鑑みて中止を決断した。

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 公式サイトでは所属レコード会社と事務所の連名で「『宮野真守 スペシャルライブ2020 in メットライフドーム』に関し、新型コロナウィルスの感染拡大の状況を鑑み、残念ながら本公演を中止とさせていただくこととなりました」と報告。

 「開催に向けて準備を進める一方、何度も協議を重ねてきておりましたが、 現時点での政府の感染症対策本部及び地方自治体等の方針を受け、これから始めていく予定でしたリハーサル等の準備を進めることが難しく、本番当日までの状況予測も難しい中、予定していた演出を確実かつ安全に行うことは困難と判断いたしました」と中止決断の経緯を説明した。

 続けて「宮野真守本人含めスタッフ一同、開催を心から楽しみにしておりましたが、公演に関わるスタッフ、出演者、宮野真守本人、そして何よりお客様の健康面での安全確保、感染拡大を防ぐためにも、誠に遺憾ながら上記の通り判断したことをご理解いただけますと幸いです」と理解を求めた。

 チケット払い戻しに関する詳細を公式サイトで案内したうえで「皆様の安全を心よりお祈り申し上げます。新たなライブ開催に向け、スタッフ一同尽力してまいりますので、 皆様のご理解、変わらぬご声援を何卒宜しくお願い申し上げます」と呼びかけている。

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