つるの剛士、交通安全大使に就任 白バイ隊員姿で「身が引き締まる」
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 タレントのつるの剛士が6日、神奈川県警察本部で行われた『交通安全大使』の委嘱式に出席した。

【動画】白バイ隊員姿で登場したつるの剛士

 春の全国交通安全運動の実施にあたり、県民に対して本運動を広く周知させるために「交通安全大使」に就任した。白バイ隊員の制服に身を包み、委嘱状を受け取ると「今まで警視庁の一日署長などをやらせてもらってきて、お巡りさんから始まって制服が出世していく。自分が隊服を着ると身が引き締まる思い。頑張らなきゃいけないなと思います」と背筋を伸ばした。

 女性白バイ隊員とのトークセッションでは、「6台のオートバイを所有しているけど、大型の免許を持ってなかった。欲しいバイクに乗るために教習所に通っている最中。改めて我流の癖がついているなと、初心に帰らせてもらっていることが多い」と明かした。

 また、新型コロナウイルスの話題になった際には「子どもたちも学校が休みで日々、家にいますけど、これもこれで家族の絆をより深められる期間だと前向きに捉えています」と話していた。

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