増田貴久、“レンタルなんもしない人”に親近感「『なんもしない』が得意」
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 人気グループ・NEWSの増田貴久が主演する8日からスタートのテレビ東京系ドラマ『レンタルなんもしない人』(毎週水曜 深夜0:12)。初回放送を前に、増田や共演の比嘉愛未、葉山奨之、古舘寛治からコメントが到着した。増田は自身が演じる“レンタルなんもしない人”こと将太との共通点について「『なんもしない』が得意な事です!」と親近感を明かしている。

【写真】「誰かと思った!」貴重なおでこ出しヘアで美肌をチラ見せする比嘉愛未

 「なんもしない人(ぼく)を貸し出します。」「ごくかんたんなうけこたえ以外、なんもできかねます。」――と、堂々宣言しながら、依頼が殺到している不思議なサービス、“レンタルなんもしない人”。「マラソンのゴール地点で待っていて欲しい」「離婚届けの提出に同行してほしい」「出社が怖いのでついてきてほしい」。そんな依頼に応える“レンタルさん”こと森山将太(増田)の“なんもしない”仕事ぶりを描く。

 「僕も家や移動中、なんもしない事をするのが得意」と胸を張る増田だが「違う点は、僕は毎日違う服でコーディネートするのですが、レンタルさんは同じ洋服を数着持っていて服装があまり変わらないところです」と指摘。また、レンタルさん”の妻で、夫の活動を温かく見守る沙紀役の比嘉は「沙紀さんは明るくてとても包容力のある女性で、私もこうなりたいと憧れます。共通点はポジティブな所。違う点は、私なら『なんかして!』と厳しく言ってしまいそうなので、やはり器の大きさでしょうか(笑)」と感心した。

 がむしゃらタイプのエリート営業マンで、ある出来事をキッカケに“レンタルさん”にアンチコメントを送りつける神林勇作役の葉山は「僕個人的にはやりません」ときっぱり。「役作りの上でどうしてアンチコメントを投稿するのかを考えたのですが、きっと神林は自分の仕事以外にも誰かに評価されたい、自分も評価をしたいと思っている人なので、その矛先がレンタルさんに向かい嫉妬しているのだろうと思いました」と分析。

 あの手この手を使って雑誌を売ろうとする謎のホームレス・金田役の古館は「見た目は明らかに共通している。でも中身は違いすぎて共通点は何もないと思う。でもあんな風に自由に生きたいとは思っているかも」と密かに憧れているよう。

 また、この日は当初、放送に先駆けてレギュラー出演者のみで制作発表を行う予定だったが、新型コロナウイルス感染が広がる状況を鑑みて中止に。家での過ごし方について増田は「レンタルなんもしない人を見る。そして、なんもしない事をしてみる」とオススメ。1話放送に向け、増田は「主役のレンタルなんもしない人はなんもしてないですが、見た後に少し心に余裕ができたり優しい気持ちになれると思います。それは何故なの!? どんな人が依頼をしてるの? ぜひ見て確かめてください」と呼びかけている。

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