中村ゆりか、ヒロイン裏切る悪女を怪演「罪の炎に一緒に飲み込まれて」
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 女優の中村ゆりかが、出演する9日放送の読売テレビ・日本テレビのプラチナイト 木曜ドラマF『ギルティ~この恋は罪ですか?~』(毎週木曜 後11:59)第2話放送を前にコメントを寄せた。中村が演じる及川瑠衣は、主人公の荻野爽(新川優愛)の行きつけのバーでいつも女子トークを交わす親友のように振る舞いながら、実は彼女の夫・一真(小池徹平)と不倫する“悪女”。怪演をみせる中村は「視聴者の皆さんも、瑠衣の豹変ぶりを楽しんで頂きながら、罪の炎に一緒に飲み込まれてほしいなと思います」と呼びかけている。

【写真】表ではヒロイン・爽と仲良く振る舞う瑠衣

 登場人物が全員“裏切り者”という大胆な設定で進行するこの物語。夫婦生活も仕事も順風満帆だった爽が、高校時代の初恋の相手・秋山(町田啓太)と偶然の再会で心をざわつかせ、さらに周囲の人々からの裏切りの渦中に巻き込まれていく姿が描かれる。そして第2話以降、瑠衣の裏切りはエスカレートし、爽をとことん追い詰めていくことに。

 爽の前では丸眼鏡の妹キャラで爽になつく素振りを見せていた瑠衣だが、終盤には眼鏡を外し、縛っていた髪を解いて妖艶な女性に“変身”。部屋に招き入れた一真と濃厚なキス…と、この衝撃の裏切りシーンにはSNSでは、「えっっっぐ」「なんちゅう女や…」「中村ゆりかのギャップ怖い」などと驚嘆の声が上がった。

 周囲の反響について中村は「こういった二面性のある役柄を演じさせていただくのは初めてなので、周囲の方からは『よく頑張ったね』と言ってもらえてうれしかったです。また、友人からは『ちょっと恥ずかしくて見ていられなかった』『いけないものを見ちゃった』という反響をもらいました」と体当たりでみせた演技に手応えを感じている様子。

 また「爽を騙して親友のふりをしている1話の瑠衣は、まだ悪い感じを出してはいけなかったんですけど、先の方の台本を読み込んでいるせいもあって、ついついニヤついて悪い感じの演技を出してしまったりして、『まだダメ』と監督にストップをかけられたりもしました。ただ、最初の方で演出の方々とキャッチボールしていたからこそ、二面性のある瑠衣を表現しやすかったと思います」と振り返った。

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