村上信五×黒木瞳MC『音楽チャンプ』SP 歌うま4人の激突で日本一が決定
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 関ジャニ∞の村上信五と女優・黒木瞳がMCを務めるテレビ朝日系オーディション番組『音楽チャンプ 歌うま日本一決定戦 2時間SP』が、あす11日(後6:56~8:54)に放送される。

村上信五のテレビ出演歴

 番組ではスタッフが総力をあげて全国60都市を駆け巡り、3000人を大調査。その中から、スタッフのド肝を抜いた歌唱力の持ち主を推薦する「スタッフ推薦枠」と、「カラオケ100点獲得枠」を勝ち取った歌うまさんが審査員選考へと進出。その激戦を勝ち抜いたわずか4人が、東京・六本木のテレビ朝日のスタジオでのチャンプ決定戦に挑む。

 スタッフが福岡・天神で出会ったのは、オーストラリア人の父をもつ小学5年生の美少女・パイク琉華(るか)シャロンさん(11)。5歳で初めて舞台に立ち、その後、800人が出場したコンテストで優勝した経歴を持つシャロンさんが映画『アナと雪の女王2』の主題歌「Into the Unknown~心のままに」を英語で歌い始めると、情感たっぷりの歌声にスタッフは驚きを隠せず。練習ではかなりの高得点を獲得したというシャロンさんは、その点数を超えることはできるのか。

 愛知・名古屋では、吹奏楽部でフルートを担当していたという中学3年生の上田桃夏さん(15)に出会う。普段はギターでの弾き語り動画も配信しているという上田さんは、ほんわかした雰囲気を持つ癒やし系ながら歌い始めると一変。独特でアンニュイな歌声と15歳とは思えないほどの表現力で周囲を圧倒する。難曲と言われる手嶌葵の「明日への手紙」を歌い終えると、通りがかりの人々から拍手が起こったほど。はたして、上田さんはチャンプ決定戦に進出することができるのか!?

 ほかにも、文化祭で歌った動画が100万再生された女子高生や、透明感あふれる歌声を披露する双子姉妹、楽器メーカーの社長が歌声を絶賛した中学生など、次から次へと登場するプロ顔負けの歌うまさんたちの歌唱力に、スタジオでVTRを見ていた見届人のゲストや、審査員たちも驚きの連発。はたして、3000人の中からスタジオ行きの切符を手にする選ばれし4人とは…? 

 そして、レコード会社各社の担当者や音楽プロデューサーのAkira Sunset、Carlos K.、白戸佑輔、杉山勝彦、田中隼人、西寺郷太、見届人ゲストの高橋真麻、松岡昌宏、みちょぱ(50音順)らが見守るスタジオでの審査を勝ち抜き、チャンプの座に輝くのは誰か?

 YouTubeのテレビ朝日公式チャンネルでは、全国各地で発掘した歌うまさんの歌唱動画を公開中。また、番組を盛り上げるためのプレゼント企画も実施。番組公式ツイッター(@o_champ_tva)をフォローし、放送中に優勝者予想や感想をツイートすると、抽選で10人にAmazonギフト券1万円分が当たる。

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