NMB48新曲名は「だってだってだって」 村瀬紗英初ソロ曲「イミフ」も収録
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 10月に結成10周年を迎えるアイドルグループ・NMB48の23枚目シングルのタイトルが「だってだってだって」(5月13日発売)に決まり、あわせてアートワークと収録内容が公開された。

【写真】「だってだってだって」劇場盤は白間美瑠&村瀬紗英の密着ショット

 Wセンターとして梅山恋和(うめやま・ここな、16)と山本彩加(やまもと・あやか、17)の5期生コンビを抜てきして話題の本作は、好きな人に気持ちを素直に伝えられないもどかしさを表した、片思い女子が共感できる楽曲となっている。

 本作はType-A・B・C・D(いずれもCD+DVD)、劇場盤(CD)の5形態で、全形態共通のカップリング曲として、エース・白間美瑠(22)の自身2曲目となるソロ曲「イケナイコト」を収録。Type-Dには吉本坂46のゆりやんレトリィバァとガンバレルーヤの3人からなるユニット「CHAO」の楽曲「好きになってごめんなさい」を、梅山、山本、上西怜の3人組ユニット「LAPIS ARCH」がカバーし、収められる。

 劇場盤には、4月22日に自身初の写真集を発売する2期生・村瀬紗英(23)の初ソロ曲「イミフ」が収録されることも決定。村瀬は「なんと!今回ソロ曲をいただきました。自分だけの曲ができるなんて夢にも思ってなかったのでビックリなんですけど、きっと皆さんの方がビックリしてると思います。。笑」と喜びの報告。「とてもありがたく、光栄です! 中毒性がある曲なのでみなさんの耳から離れなくなるかも!! ずっとみなさんの中で生きている曲になりますように」と願っている。

 なお、今月9日からはYouTubeのNMB48公式チャンネルでビデオ会議を利用した生配信『NMB48の難波自宅警備隊』がスタート。12日午後2時からは全メンバーが出演する生配信を行い、さらなる新情報も発表。13日以降もほぼ毎日配信するとしている。

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