声優・関智一のラジオ体操動画が話題 2弾目は変顔&良い声で運動不足に一役
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 『ドラえもん』スネ夫などで知られる声優・関智一(47)が18日、自身のYouTubeチャンネルにて、初投稿で話題となったラジオ体操動画の第2弾を投稿。1本目のラジオ体操動画、2本目のフィットネスゲーム『リングフィット アドベンチャー』のプレイ動画に続いて3本目となるが、ナレーションやカット割り、顔芸など編集技術が向上しており「クオリティーがあがっているw」「もう天才」「腹が痛いw」「関智一は一体、どこを目指しているのか…」「関さんの面白さのすべてがここに集約されている!」など笑いの声であふれている。

【ラジオ体操動画】お腹やお尻のサービスショット…変顔も連発した関智一

 関がYouTubeチャンネルを開設したのは、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、多くの人が自宅待機を余儀なくされていることから、8日に「外出する機会がめっきり減ったアナタ! 僕と一緒にラジオ体操しませんか?」(ツイッター)とラジオ体操をする動画を投稿したのが始まり。

 その動画はラジオ体操を約3分半するものだが、まさかの音楽なし。そこは声優らしく、自ら「ラジオ体操~、よ~い! でん、でん、でででで、でん、でん、でででで~♪背伸びの運動から~」とリズムよく体操をしたが、途中息切れをしてしまうなど「関さんだからこそできる、面白い支援の形」「もはや芸人」など視聴者の笑いを誘って、16万再生(18日現在)を記録している。

 今回新たに投稿したラジオ体操動画は『ラジオ体操第一その2』とし「ドラマチックにしてみました。毎日、一緒に体操しよう!」と説明。内容は相変わらず音楽はなくアカペラだが、「力まないで~」「腕と足の運動です~」声優らしい“良い声”のナレーションが新たに入っていた。

 以前は定点カメラで自身の姿を映していただけだが、今回は上、下、横、引きで撮ったカットがあり、腹毛や靴下、お尻など関のサービスショットが映し出されていた。また、腕を回す運動では、笑顔を見せたと思ったら腕を顔前で回した瞬間、真顔に。両足を伸ばす運動では、顔がアップとなりジャンプする度に笑顔、真顔、変顔、険しい表情など、さまざまな“顔芸”を展開した。

 第1弾からのパワーアップにファンから「なんで色んなアングルで‪w‪w‪ナレーションも笑ってるし‪w‪ジワる‪w」「BGM:関智一 解説:関智一 撮影諸々:関智一」「ジワジワくるやつですよこれw『笑顔で!』って言いながら苦しそうな顔→真顔→苦しそうな顔→真顔はずるい!!でも元気もらえました」「ツッコミどころが多すぎてもうわからん笑 とりあえずめちゃくちゃ面白いです笑笑 なんカメもお疲れ様です」などとツッコミを入れつつも笑いの声。‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬

 また、「声優という武器をふんだんに使う関さんw」「ナレーションがやたらいい声w BGMとの差がすごいw微妙にナレーションが雑なのがドツボw笑うしかないw」「めっちゃいい声すぎて一瞬誰だろ…って思ったら普通に本人だったw」と声優のすごさを実感していた。

 しかし「この人、すごい人なんだよな…」「関さんを知らない人が見たら、ただのおっさんのラジオ体操」と反応に困る声もあったが、「関さんのおかげでラジオ体操をやるようになりました」「休憩中のいい運動になるんだよな~」「子どもと朝、見ながらやってます!」と関のおかげでラジオ体操を定期的にやるようになった方もおり、世の中の運動不足に貢献していた。

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