水野美紀、『M』第2話ゲスト 見た目もしごきもクレイジーな鬼講師を怪演
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 テレビ朝日系で18日スタートしたドラマ『M 愛すべき人がいて』(毎週土曜 後11:15~深0:05※ABEMAで独占配信)。第2話の予告にかなり奇抜な格好で現れたのは、水野美紀。第2話(25日放送)にゲスト出演する。

【写真】すべてがエキセントリックな水野美紀

 同ドラマは、平成の歌姫が誕生するまでと、そこに秘められた出会いと別れを描いた同名小説(著:小松成美/幻冬舎)を原作に、脚本家・鈴木おさむ氏が、ドラマならではの彩りとオリジナル要素をプラス。

 同じく鈴木氏が脚本を手がけた『奪い愛、夏』(2019年の作品※ABEMAで配信)で見せた演技が「ホラーより怖い」などと話題をさらった怪演ぶりが記憶に新しい水野。そんな彼女がゲスト出演となれば、いやが上にも期待が高まる。 

 今回、水野が演じるのは、超スパルタな鬼講師・天馬まゆみ。第1話で歌手を目指すことを決意したアユ(安斉かれん)と、レコード会社A VICTORYのプロデューサー・マサ(三浦翔平)は、デビューを目指して本格的に動き出す。しかし、2人の前には、マサを目の敵にする社長の大浜(高嶋政伸)や、マサを愛するあまりアユを憎む秘書の礼香(田中みな実)らが立ちはだかり、足を引っ張ろうとするばかりで、前途は多難…。

 さらに、巨大な障壁として立ちはだかるのが、レッスンを受けるためにニューヨークに渡ったアユを指導することになる、まゆみだ。彼女は、マサの信頼は厚いものの、帽子ならぬ羽をかぶった奇抜なファッションでアユの前に現れる。そしていざレッスンが始まると、戸惑うアユに「今度『え?』って言ったら燃やすよ?」、「Are you stupid?」など暴言を連発。その上、バケツで水をぶっかける、手に持っていたスティックで突然のドラム連打…など、クレイジーな特訓でアユを追い込んでいく。

 水野は「鈴木おさむさんが私に当て書きして下さったクレイジーな役。どう演じようかと頭の中で捏ねている時間はとても楽しい時間でした。ビジュアルイメージは、ジャニスジョップリンが浮かびました。『セッション』の鬼コーチのエッセンスも入っていたので、圧をかける事も意識しました。作品を盛り上げるスパイスになれればと思い、思い切りやらせていただきました。2話のみ登場のゲストですので、どうぞ温かい目でお楽しみ下さい」と、コメント。

 かつての「大映ドラマ」を彷彿とさせる、超スパルタなしごきの数々が繰り広げられる第2話もエンジン全開だ。

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