ドラマ『M』第2話の先行動画&場面写真公開 水野美紀のスパルタぶりに反響
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 テレビ朝日×ABEMA(アベマ)初の共同制作ドラマ『M 愛すべき人がいて』。25日にテレビ朝日系土曜ナイトドラマ枠(毎週土曜 後11:15~深0:05)で放送される第2話を目前に、ABEMAとABEMA公式YouTubeで公開された第2話の先行動画が反響を呼んでいる。また、第2話にスパルタ鬼講師・天馬まゆみ役でゲスト出演する水野美紀の新たな場面写真が公開された。

【動画】第2話の見どころを2分にまとめて先行公開

 同ドラマは、浜崎あゆみが平成の歌姫になるまで、そしてそこに秘められた出会いと別れを描いた小松成美氏の同名小説(幻冬舎)をベースに、ドラマならではの彩りを加え、激動の90年代の音楽業界の光と影や、頂点へと上り詰めていくさまを怒とうの展開で描く。

 公開された第2話の先行動画では、ニューヨークで本格的なレッスンを受けることになったアユ(安斉かれん)がスパルタ鬼講師の天馬から、激しい洗礼を受けるシーンを惜しげもなく先出し。奇抜なファッションを身にまとった天馬は、手に持っていたスティックで突然、ドラムを連打したりバケツの水をかけたりするなど、アユを歌手としてスターにするために、激しく追い詰めていく。

 そのほかにも、自信を無くしたアユの前にマサが突然現れ、2人の互いを思う気持ちが加熱していくシーンや、マサの秘書の礼香(田中みな実)がマサの膝の上に乗りながら「商品に手を出すなんて最低だもんね~!」と嫉妬に燃えるシーンなど、さまざまな想いが錯綜して波乱の予感。

 ABEMAによると、視聴者から「くせが強すぎる、、」「奪い愛を思い出した!」「またキャラ濃い人が登場…」「一度見たら忘れられない」」「アユ、負けちゃうんじゃないかな!?」などと、水野の登場を楽しみにしつつも、過酷なレッスンに立ち向かうアユの行く末を気にする声が寄せられているという。さらに、「アユとマサが気になる」「ついに恋に落ちるのか…?」「田中みな実が絶対やばそう」「マサを狂わせるのか!?」「強敵」など今後のアユとマサの恋の展開や、2人の前に立ちはだかり徐々に存在感を増していく強烈キャラに、憶測や反響が集まっている。

 なお、ABEMAでは、第2話の地上波放送を見ながら、コメントをして皆で一緒に楽しむ特別企画を実施。ABEMA限定で、放送された第1話を無料見逃し配信中。第2話は地上波放送終了後(深0:05頃)より配信開始。

■第2話のあらすじ

 レコード会社A VICTORYの社長・大浜(高嶋政伸)は、プロデューサー・マサ(三浦翔平)が、中谷プロに所属しているアユ(安斉かれん)と会い続けていることを、ここぞとばかりに問題視していた。大浜は、六本木のディスコ・ベルファインのVIPルームで中谷(高橋克典)と会い、アユを引き抜こうとするかのようなマサの振る舞いを謝罪する。するとそこへマサが現れ、中谷に「アユを譲ってください」と許しを請う。アユというダイヤの原石を自分の手で磨くため、土下座までするマサに心を動かされた中谷はついに移籍を認める。

 マサは、晴れてA VICTORYから歌手デビューを目指すことになったアユに、3ヶ月間ニューヨークでレッスンを受けてくるよう指示を出す。急な展開に驚きつつもニューヨークに渡ったアユを待ち受けていたのは、鬼のように厳しい講師・天馬まゆみ(水野美紀)だった。次から次へとハードなレッスンを進める天馬…。まったくついていけないアユは、自分の実力を目の当たりにして落ち込む。

 その頃日本では、マサが部下の流川翔(白濱亜嵐)に、ガールズグループのプロデュースを任せることに。張り切ってメンバー探しを始めた流川は、以前から気に入っていたアユの友人・玉木理沙(久保田紗友)に声を掛ける。一方、マサの秘書・姫野礼香(田中みな実)は、マサがアユに肩入れし過ぎることに不満を感じていて…。そして3ヶ月後――。帰国したアユは、流川プロデュースのガールズグループのメンバー候補たちとの合宿に参加することになる。しかし、マサに特別扱いされているアユへの風当たりは強く…。

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