【エール】志村けんさん追悼テロップ 登場シーンの半端ない存在感に惜しむ声
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 NHKで放送中の連続テレビ小説『エール』(月~土 前8:00 総合ほか※土曜は1週間の振り返り)。きょう5月1日放送の第5週・第25回に、3月29日に亡くなったコメディアンの志村けんさん(享年70)演じる小山田耕三が初登場した。志村さんはテレビドラマ初出演で、本作が遺作となってしまった。

【写真】朝ドラ『エール』公式ツイッターで志村さん追悼

 オープニングのタイトルバックで、志村さんの名前が出たところで「志村けんさんは3月にお亡くなりになりました 謹んで哀悼の意を表します」と追悼テロップが流れた。

 ネット上ではテロップを見て「志村さん、3月に本当に亡くなられたんだな…と改めて実感しました」という投稿もあれば、「今でも亡くなったことが信じられないな」というつぶやきもあり、多くの視聴者がいまだ複雑な気持ちでいることが伺えた。「感極まって涙ぐんでしまいました」と投稿する人も。

 『あさイチ』の近江友里恵アナウンサーも、恒例の朝ドラ受けで「(パートナーの博多華丸・大吉の二人はそれぞれリモート出演のため)一人しかいないのに、さみしい。思いをシェアしたいのに。引き込まれました」と涙をぬぐっていた。

 ほかにもネット上では「めちゃくちゃ渋い!! カッコいい!!」「存在感半端ない」「志村けんさん、最後にいい仕事されましたなぁ。存命ならスピンオフで小山田耕三を中心に据えたコントなんて企画も夢ではなかったはず。実に残念です」。「志村けんさんの撮り方が後光がさしているようで天国から降臨したみたいだ号泣」「少しだけのシーンで威厳のある演技に見入ってしまった」と、惜しむ声が上がっている。

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