EXIT・かねちー、自粛期間もリモートでネタ作り「りんたろー。さんがネタ3本ぐらい送ってきて…」
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 『東野幸治の幻ラジオ』のゴールデンウィーク特番『吉本芸人生存確認テレフォン』が5日に生配信され、お笑いコンビ・EXITの兼近大樹が出演した。

【写真】「伊勢谷友介さんににてる」“おかっぱ”時代のEXITかねち

 世界最大級のオーディオブック及び音声コンテンツ制作・配信サービスのAmazonオーディオブックAudibleと吉本興業の共同企画。東野は2月末よりYouTubeで『東野幸治の幻ラジオ』を定期的にアップしているが、そのYouTubeチャンネルではなく、吉本興業のYouTubeチャンネルで配信された。東野は「『幻ラジオ』のパクリのような企画。ちなみに、この企画を聞いた娘Dはカンカンに怒っております(笑)。その話は、また『幻ラジオ』の方でしたいと思います」と笑わせた。

 番組では冒頭に元馬と魚のトニー・フランクに電話し、「吉本の歌」の制作をオファー。その後、メッセンジャー黒田やおいでやす小田に電話を掛けたが繋がらず…。出演を引っ張りたかった兼近へかけることとなった。

 “ボウズ伸びかけ兄やん”と呼ばれている東野は兼近について「全部のコメントがロックスター」と絶賛。昔はトガリまくっていた東野だが、現在は「俺はアンチロックスターやから」と丸くなったという。兼近から「いつから、トガリを失っちゃったんですか?」と質問されると東野は「結婚して、子どもができて、一軒家購入で銀行とも取り引きすると、そうなる。俺のことはさげすんでくれ!」と自虐していた。

 また、自粛期間でもEXITはリモートでネタ作りをしているという。兼近は「めちゃめちゃネタは作ってます。りんたろー。さんが深夜にネタ3本ぐらい送ってきて『ボケ出しと修正頼む』って」と家にいる時間も自身の成長につなげているとこを明かしていた。

 目玉の芸人との生電話を終えた東野は「ファンの皆さん、かねちーと電話しました。これで許してください」とお願いしていた。

 今回の『吉本芸人生存確認テレフォン』は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、長期休み中にも外出自粛を求められている中、お家での時間をより楽しく過ごしてほしいという思いから、企画された。コロナ(5・6・7)に打ち勝つ特番という意味から5日、6日、7日に吉本興業のYouTubeチャンネルで午後1時から午後5時まで4時間(合計12時間)にわたって生配信。東野が芸人に直接電話をかけ、現状を聞いていく。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事