竹原ピストルが歌う『ザ・ノンフィクション』テーマ曲「サンサーラ」が配信決定
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 歌手の竹原ピストルが歌う、フジテレビのドキュメンタリー番組『ザ・ノンフィクション』(毎週日曜 後2:00)のテーマソング「サンサーラ」が、きょう13日より配信された。

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 同番組では、普段見ることが出来ない人間の一面や人間関係、生き方、ひとつの職業を深く掘り下げて見えてくる隠された本質、記憶に残る事件や出来事などを取材し、その事柄のありのままの姿、事実を紹介。そのテーマソングとなっている「サンサーラ」は、ンスクリット語で「輪廻(りんね)転生」を意味しており、2003年に誕生した。

 当時のチーフプロデューサー・味谷和哉氏がアシスタントディレクター時代、1992年にインドをロケ中、朝もやのガンジス川を眺めながら、サビの歌詞とタイトルを思いついたという。以来、中孝介、城南海など、これまで7組のアーティストで歌い継がれており、いまでは楽曲を聴いたらすぐに番組の映像が浮かぶ程、視聴者に親しまれている。

 2020年1月からは竹原がバトンをつなぎ、熱い思いを込めて歌ってきたが、今回配信が決定。竹原が歌う「サンサーラ」がフルサイズで公開されるのは今回が初めてのことで、楽曲のPR映像には、実際の『ザ・ノンフィクション』で放送された数々の名シーンで構成されており、これも初めての試みとなる。

 番組チーフプロデューサー・西村陽次郎氏は「竹原ピストルさんが歌う『サンサーラ』のメッセージは、すなわち番組が発信するメッセージでもあります。今回のPR映像を制作し、『ザ・ノンフィクション』の映像と竹原ピストルさんの歌声がシンクロする“強さ”を改めて感じました。コロナ禍の中で、先の見えない苦しい環境に置かれている方も多いはず。そんな世の中で、この楽曲が少しでも人々の心を支える力になればと願っています」と呼びかけている。

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