漫画家の野間美由紀さん、虚血性心疾患のため2日に死去 59歳 『パズルゲーム』シリーズ連載中
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 漫画家の野間美由紀さんが、2日正午に虚血性心疾患のため、59歳で亡くなった。白泉社が14日、書面にて発表した。

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 白泉社は「漫画家の野間美由紀先生が、2020年5月2日正午、虚血性心疾患のため、ご逝去されました。享年59でした」と報告。「野間先生の画業に最大の敬意と感謝を表するとともに、心よりご冥福をお祈りいたします」としのんだ。

 「野間先生には、永年にわたり白泉社で『パズルゲーム☆シリーズ』をはじめとする人気作品の数々をご執筆いただきました」とし、現在『Love Silky』にて連載中の『パズルゲーム☆サクシード』について「最後の作品となってしまいました『パズルゲーム☆サクシード story23』は『Love Silky Vol.90』(6/26配信・一部電子書店は6/17配信)に掲載および単話配信を行います」と説明している。

 最後に「読者の皆様には、野間先生の作品をご愛読いただきましたことを深謝いたしますとともに、謹んでご逝去の報告をお知らせ申し上げます」と伝えた。また葬儀は5月4日に家族で執り行った。

 野間さんは1960年12月4日生まれ、千葉市出身。1979年に『花とゆめ19号』(白泉社)にて『トライアングル☆スクランブル』でデビュー。1983年に『花とゆめ』増刊春号にて『パズルゲーム☆はいすくーる』の連載を開始した。

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