大野智主演『鍵のかかった部屋 特別編』2話も好調堅持 世帯視聴率11.0%、個人視聴率6.6%
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 人気グループ・嵐の大野智主演によるフジテレビ系ドラマ『鍵のかかった部屋 特別編#2』が18日に放送され、世帯視聴率が11.0%、個人視聴率6.6%を記録したことが19日、わかった。(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。「世帯」「個人」視聴率ともに、初回を超えて好調を維持している。

【動画】『鍵のかかった部屋』過去のSPを特別版で放送

 新型コロナウイルスの影響を受け、今クールの月9ドラマ『SUITS/スーツ2』が第3話以降の放送が延期に。全国的に“STAY HOME”に取り組むなか「家族そろって楽しめるドラマ」として『鍵のかかった部屋』が再放送された。

 同ドラマでは、榎本が弁護士の青砥純子(戸田恵梨香)と芹沢豪(佐藤浩市)とともに、難解な密室事件を解明していく痛快エンターテインメントを描く。初回平均視聴率18.3%、全話平均視聴率16.0%(全11話)と、嵐が主演の歴代月9ドラマで最高視聴率を記録している。

 YouTubeでは、来週25日放送の#3のスペシャル動画も公開されている。

■#3あらすじ

榎本が姿を消してから半年、芹沢と純子は、通常の弁護士業務をこなしていた。そんな折、芹沢が相談依頼を受けていた証券会社会長の藤林(黒部進)が撲殺される。しかも、藤林の姪の郁子(黒木瞳)と共に遺体を発見したのは芹沢だった。

刑事の鴻野(宇梶剛士)から藤林との関係を聞いた芹沢は、藤林の亡くなった妻の10億円相当の絵画コレクションを美術館に寄贈する話を仲介していた、と明かす。芹沢は郁子に、藤林を殺害した犯人は捕まっていないが、寄贈の話を進めたい、と伝える。すると、郁子は寄贈を中止してほしいと言う。事件の前日に、藤林が寄贈を中止したいと話していたというのだ。

その後、芹沢は郁子を寄贈先の美術館館長の平松(佐野史郎)と面会させる。寄贈中止、との言葉を聞いた瞬間、平松の表情が鋭くなった。その頃、館内にいた榎本と純子は、企画展のために作品を制作中だという有名アーティストの稲葉透(藤木直人)に会う。稲葉が制作した遊園地のミラーハウスを模した迷路と、そこにはめ込まれた巨大なオブジェ。その前に立った榎本は…。

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