チュニキャン、首里城再建支援歌「ダイナミック琉球」動画が100万再生 “来県自粛中”も沖縄気分に
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 5人組ダンスボーカルグループ・Chuning Candy(チューニングキャンディー)が故郷・沖縄の名曲をブラスバンドなどを加えたアレンジでカバーした「ダイナミック琉球」のYouTube動画が100万再生を突破した。

【動画】チュニキャンが高難度ダンスを披露

 2017年から高校野球の応援歌として定番化している沖縄のエイサー曲「ダイナミック琉球」。チュニキャンがカバーし、ミュージックビデオは沖縄尚学高校での撮影予定だったが、新型コロナウイルスの影響で延期になってしまい、やむを得ずコレオ動画(振り付け動画)をアップ。ただ、そのキレキレなダンス動画は3月の公開以降、芸能人だけにとどまらず、多くの人がこぞって踊る動画をアップ。じわじわとSNSで広まり、YouTubeでの再生数が大台を超えた。

 振り付け監修は沖縄出身の仲宗根梨乃氏で、振り付け指導は沖縄で活躍しているダンサーYuuki。エイサー×EDM×ブラスバンドが“チャンプルー”された中毒性のあるアレンジと、エイサーや空手を取り入れた沖縄らしいダンスとなっている。

 また、もともとは首里城再建の支援の楽曲。現在は新型コロナウイルス感染症拡大の影響で沖縄と高校野球を恋しく思う人から「この曲で沖縄を思い出す」や「この曲が流れてくると高校野球ファンとしてうれしい!」「夏の甲子園思い出すな」といった、つぶやきも多い。人気YouTuberのフィッシャーズ・ZAKAOは「これはよきやな! エイサーやカチャーシーの動きをしっかり取り入れてて構成もすごい!」と賛辞を送り、ダイノジ大地や、やなわらばーもツイートしている。

■リーダーのソフィーコメント
 この時期だからこそ、パワーのある「ダイナミック琉球」をたくさんの方々に見ていただけていることがすごくうれしいです。

 この楽曲は甲子園でも応援歌として人気の楽曲だったので、高校野球が中止になってしまいとても残念ですが、来年はこの曲で私たちにできる応援がしたいと夢みています! また、自粛期間が終わり、安全が確認されたら、母校のみんなと予定していたMVの撮影をとても楽しみに心待ちにしています!!

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