スタバ、緊急事態宣言解除の東京など店内利用再開 27日より、ソーシャルディスタンス保つ配置に
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 スターバックス コーヒー ジャパンは26日、緊急事態宣言の解除に伴い、北海道、埼玉、千葉、東京、神奈川での店舗の営業をあす27日より、ソーシャルディスタンスを保った座席配置で店内客席の利用を再開すると発表した。店舗によって異なるが、当面の間は短縮営業となる。

【写真】スタバが行う安全対策&密集回避施策

 同社は緊急事態宣言に伴い、13都道府県内の臨時休業、その他店舗は持ち帰り(ドライブスルー含む)のみの営業となっていた。5月19日から、休業していた全国約1200店舗のうち、約850店舗で営業を再開すると発表。25日からは京都、大阪、兵庫でも営業を始めた。東京などではテイクアウトの利用のみとなっていた。

 同社は店内における主な安全対策として「飛沫防止ガードの設置や非接触型決済の推奨、ソーシャルディスタンスを保ったレジ列や席配置などを実施してまいります」と説明。また「お客様にも最少人数でのご来店やマスクの着用、入店時の手指の消毒など安全対策にご協力を頂きますようお願い申し上げます」としている。

 そのほか、客や従業員の安全を考慮し「混雑状況によって、特にドライブスルー店舗においては、ドライブスルーサービスの一時休止や店内客席利用を制限させていただく場合がございます」とした。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事