ももクロ、ジャルジャル生コントに歓喜 佐々木&玉井“国名わけっこ”に挑戦
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 アイドルグループ・ももいろクローバーZと笑福亭鶴瓶によるカンテレのバラエティー『桃色つるべ』(※関西ローカル)に、お笑いコンビ・ジャルジャル(後藤淳平・福徳秀介)がゲスト出演。29日と6月5日の2週にわたってコントを生披露してももクロを喜ばせ、さらにネタ作りの裏側も公開する。

【写真】玉井詩織&高城れにもジャルジャルのコントで笑顔に

 『ABCお笑い新人グランプリ』優秀新人賞(2008)や、『上方漫才大賞』優秀新人賞(2009)をはじめ、数々の賞レースを受賞するなど、デビュー当初から注目を集めていた同コンビ。特にコントのネタ数は多く、Youtubeにネタ動画を投稿し続けている。

 後藤は「ライブでやらなかった『ネタのタネ』、つまり没ネタをアップしているだけ」と言うが、佐々木彩夏と玉井詩織は、そのYoutubeを何度も見ていると言い、しおりんは「『今日は笑いたい!』と思ったらジャルジャルさんのYoutubeを見ます!」というほどの大ファンだそう。

 特に好きなネタが『フィリピンの数学者“チャタライさん”』だと聞いたジャルジャルは、ももクロの前で“チャタライさん”コントを披露することに。さらに『M-1グランプリ2018』で話題となった“国名わけっこ”に佐々木と玉井が挑戦する。

 このほか『当たりだと思ったらハズレだった担任教師・神保マオ』『ONとOFFが激しい人』など再生回数の多い人気コントや「落語」をテーマにしたネタも披露。「この落語ネタがYoutubeで全然再生回数が伸びないんです」と鶴瓶に悩みを打ち明ける。

 「コントは無限にできます」と話すジャルジャルに、鶴瓶が「コント作るときはどうやって作るの?」と尋ねると、ネタ作りの様子をリアルに再現する場面も。スタジオ一同が驚いた、“まるでコントのよう”なネタづくり方法とは。前編は29日の深夜1時35分、後編は6月5日の深夜1時25分より放送。

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