ドラマ『捨ててよ、安達さん。』第7話ゲストは徳永えり&松本まりか
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 女優の安達祐実が芸歴36年目にして最初で最後の本人役を演じる、テレビ東京のドラマ25『捨ててよ、安達さん。』(毎週金曜 深0:52~1:23)。第7話(29日放送)では、徳永えりと松本まりかがゲスト出演する。

【写真】ゲストの徳永えりと松本まりかの出演シーン

 女性向けのライフスタイル雑誌の編集者から“毎号私物を一つ整理してほしい”という企画の依頼を受けた安達さん(安達)。連載のネタがそろそろ切れてきた頃、西村マネージャー(西村晋弥)からの勧めもあり、今回は自宅の本棚から選ぶことに。その夜、安達さんの夢の中に現れたのはミヤ(徳永)とヨウコ(松本)と名乗る2人だった。その名前に聞き覚えのある安達さんは感激するが…。2人の正体とは? そして、忘れていた事実が発覚する。

■徳永えりのコメント
 愛着あるモノが言葉をもち、話してくれるなんて夢のよう! 人ではないものを演じられることもなかなかないので、この不思議な世界観の中で、安達さんの捨てられない"モノ"としてきちんと心を持ち、「捨ててください」と安達さんに言いたいなと思い演じました。このキュートでちょっぴり切ない世界を是非楽しんで観てください!

■松本まりかのコメント
 私自身、安達祐実さんのドラマを見て育った子ども時代でした。もう夢中で。あれから20年以上経ち、その安達さんと一緒にお芝居している不思議。あの頃の自分に教えてあげたらどんなに夢があるだろうか。

 さて、川上凛子さんには驚きました。新星コメディエンヌの誕生です。あの頃私が安達さんをそんな目で見たように、川上さんに心奪われる子どもたちが出てくるのではないかと妄想してしまうくらいです。

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